ねむたくて、ねむたくて、 とうめいな泪。口ずさんだ すてきな唄のせいにした。 愛おしいくらいに微かな 頭痛と悪心をあやすように そっと眼をとじて。 ぼくは生きている。 たしかに生きている。 あした、目ざめるために おやすみなさい。
なんでもないことのように 突然 こころがつまずいて 差しのべられた手を 知らないうちにふり払っていた ふかく ふかく眠ってしまえば あの声も あの笑顔も わたしを追ってはこられないね 目をつむることに慣れた 弱すぎてたまらない 吐きそうだ 心臓の切れ目からあふれ出す 真っ黒なことば 叫びたいよ 届かないことなんてわかってる 変わらないことは知ってる もう見たくない ぜんぶぜんぶぜんぶ きらいだよ
「おやすみ」と音を立てたはずの人が もう いなくなっていた 街は少し 群青色 「助けてよ」と言えない君に 手を伸ばせない「僕」という存在 雨は少し 寂しげだね 寂しい 哀しい 淋しい 虚しい moonlight 36°に傾く いいね 波立ってるよ 夜の街 聞きたいんだよ 君の声 亡者のように這い出た僕は どこへ行けばいいのだろう?
寝転がったまま、そっと泪。 枕に問うた由(よし)ないことは 明日(あす)にはきっと、昨夜(ゆうべ)の戯言(たわごと)。 サヨナラだけが人生なら、これはきっと夢の続き。 歌声だけが人生なら、ぼくの魂は耳のなか。 風にゆられる炎が人生なら、ひとまず吹き消しておこう。 眠りに落ちる束の間の。 (ふりがな多いなー。) (日本語って読み方によってニュアンスが変わるので、いっそひらがなで書いたっていいんですけど、ね。)
マーブルに混ざって、幸せを取り入れて、今すぐわたしは、涙を抑える。 意味わからないでしょ、そんな、わかっても何もないよ。 最近好きなものについて考えることが多いのです、ものというよりか、人かな。 その度にわたしはなんとも言えない気持ちになるよ。 わたしは何者か、そしてどこへ行く? (なんか、久しぶり。前回も言いましたけどね。1年前の私とは少し違う私は、どんな言葉を紡げているのかやら。)
我が家の洗濯機が新しくなりました。 節水のジダイです。 少しの水で、今までどおりキレイになります。 わたしのこころは今日もぼろぼろです。 しかし節水のジダイです。 感情は常にOFF めったなことでは泣きません。 と言いたいところですが、 それは違うって 叫んで 流れに逆らえたら 今日もムダ使い ムダじゃないけどね
悲しみがいっぱいあり過ぎて、いっぱい思う。綺麗さや美しさはもう忘れてる感じがする。
歌うことは生きる糧。 何の取り柄もないんだけど せめてここで歌わせて。
ノートの隅に描いた理想的な未来は、空を裂いて星の一部となった。ガラス細工のような繊細な美しさは、輝きは、あの星とひどく似ていて、時々たまらなく壊したくなった。 美しかった思い出、なんて割り切れない衝動が今日も心を駆け抜ける。
人生にゴールインなんてないけれど、 明日はきっと明日でしかないけれど、 ぼくは今、確かに生きているか。 きみに笑顔をあげられるくらい、 確かに生きているだろうか。 ぼくは命に恋をする。 (命を考える夜に。)