飛行機の光が掻き消した まっすぐな色した一番星 ざまあみろって笑った はずなのに 不透明な雫がこぼれて落ちた ひっくり返った憧れは いつのまにかなにかと混ざって 追いかけた背中 見えなくなって思い知る それでも走っていたいんだ 笑わないでよ 夜の隙間で息をする 眠れないなら目を開けて 新しい朝日に出会うまで 抱きしめた夢を歌えばいい (初めての投稿でドキドキです。これからよろしくお願いします)
慎ましさの皮下に強欲を携え、私は貴方を囲い込む。甘やかな香りと共に、ゆったりと優しく心地良いだけの愛を どうぞ。気付いた頃には雁字搦め。貴方は私の手中から出られない。檻の狭さは生涯、気取らせは致しませんけれど、ね? (ログイン出来なかったので昔の名前を引っ張り出して来ました。新機能を使いこなせる自信がありませんが、これからもどうぞ宜しく。)
こころの噺をしたときの君は、いつも難しい顔をする。見えないものを信じている僕の不思議だと、苦笑いをする。 開けた扉に香るコーヒーは、どこか懐かしい。 開けた窓から外へと抜けていく、心地良い。 君とのお話は、どうなるかな。喧騒から離れた森の奥で待っていた日々のひとページ。 【こんばんは。祐月です。コーヒーが、とても好きです。ここでは、カフェ“ポエム”の店主をしていました。もしかしたら、また、扉を開ける日が来るかも…。】
失くして泪するものをポケットに入れてはいけないのなら、 淋しがりのぼくはいつだってひとりぼっち。 失くすこともできない男だね。 ショットグラスのスコッチが笑ってる、 泪も流せないのは所詮それなりの男だって。 ゼロみたいなひとつめ、今日歩き出した。 【いろいろ迷った挙げ句、ちゃんと使えた名前。せっかくなので大事にしなくっちゃ。初めまして、ポエムの黒板。】