うっすらと汗をかいたタンブラーにスポットライト、 溶けかけの氷に光を混ぜて遊ぶのだ。 ひとつ、ふたつ、泡がのぼってく炭酸はうっすら溶けた金の色、 ひとり微笑んでみせた、ため息もきっと同じ色。
なんだか凄い 彼女の透明度 大好きな君を 足らない語彙で語れば なんだかぐちゃぐちゃになりそうだ 格好つけて 空想ラブレター 落ち着いて 君画コラージュ トドのつまり 君が好きでたまらない そんな恋をしてみたいという そんな思春期願望の話。
目を閉じて 暗闇に浮かぶ 言の葉にそっと息を 吐いてみる 指の先から広がってゆく光 先には君が見えるよ すてきな夢の前に イヤホンで繋がる きょうもあたたかな世界
疲れたときの ためいきひとつ 寂しいときも ためいきひとつ 疲れたら ゆっくり深呼吸 泣きたいときは 泣けばいいよ
不確かなものに、私は恋焦がれる。確実な一歩より、大胆な三歩に惹かれてしまうんだ。並べて壊して、また並べて。そんな幼稚的な生き方も、たまには悪くないかも。
ここは言葉を紡ぐ場所。 記号はいらない。 閉鎖的だと言われるかしら。
月のTシャツ 今日はこのまま 空には返さないで お腹に抱いておく 我が子のように 愛おしい、って抱く 抱きしめるその時、思い出す こうやって最初の最初に その位置に、その位置で 今夜は月が綺麗ね、って そう言われたから、頂きます (なんだか懐かしい名前が見えた気がして、どうもお久しぶり初めまして御機嫌よう)(わたしなら、いーとざむーん)(あなたなら?)
傘を弾くのは 優しい雨 言葉が詰まるのは 君のせい 薄っぺらな孤独を語るのは 弱虫な僕のせい 湿気を含んだ街の空気感が 1人の僕を包む このまま海に沈んでも良い 優しい雨は 傘を弾く
消えた記憶のスクリーンショット、眺めて懐かしくて保護をする。 新しいこの場所で、やっぱり変わらない名前があって、消えてったあの頃は今もきっとどこかで消えないでいるのだろうか。 はじめましてとまたいつか、君と言葉を交わしたい。 【お久しぶりです、改めまして。アーリィはやっぱり、私の特別な名前で変わりたくないなって思いました。またちょくちょく遊びに来たいなと思います、それでは。】
懐かしいような、真新しいような、そんな気持ち。 ことばに触れて、思いに触れて、たくさんの時間を歩んできた。 ふわり 揺れる、貴方の言葉を、ゆっくりと紡いで、また歩んでいこう。 《はじめましての方にも、お久しぶりの方にも。noakoと申します。のあこ、と読みます( ¨̮ )悲しい時も、嬉しい時も、この場があったから、今の自分がいます。改めて、はじめましてと、よろしくを。》
飛行機の光が掻き消した まっすぐな色した一番星 ざまあみろって笑った はずなのに 不透明な雫がこぼれて落ちた ひっくり返った憧れは いつのまにかなにかと混ざって 追いかけた背中 見えなくなって思い知る それでも走っていたいんだ 笑わないでよ 夜の隙間で息をする 眠れないなら目を開けて 新しい朝日に出会うまで 抱きしめた夢を歌えばいい (初めての投稿でドキドキです。これからよろしくお願いします)
慎ましさの皮下に強欲を携え、私は貴方を囲い込む。甘やかな香りと共に、ゆったりと優しく心地良いだけの愛を どうぞ。気付いた頃には雁字搦め。貴方は私の手中から出られない。檻の狭さは生涯、気取らせは致しませんけれど、ね? (ログイン出来なかったので昔の名前を引っ張り出して来ました。新機能を使いこなせる自信がありませんが、これからもどうぞ宜しく。)
こころの噺をしたときの君は、いつも難しい顔をする。見えないものを信じている僕の不思議だと、苦笑いをする。 開けた扉に香るコーヒーは、どこか懐かしい。 開けた窓から外へと抜けていく、心地良い。 君とのお話は、どうなるかな。喧騒から離れた森の奥で待っていた日々のひとページ。 【こんばんは。祐月です。コーヒーが、とても好きです。ここでは、カフェ“ポエム”の店主をしていました。もしかしたら、また、扉を開ける日が来るかも…。】
失くして泪するものをポケットに入れてはいけないのなら、 淋しがりのぼくはいつだってひとりぼっち。 失くすこともできない男だね。 ショットグラスのスコッチが笑ってる、 泪も流せないのは所詮それなりの男だって。 ゼロみたいなひとつめ、今日歩き出した。 【いろいろ迷った挙げ句、ちゃんと使えた名前。せっかくなので大事にしなくっちゃ。初めまして、ポエムの黒板。】