ここで僕は、あなたの言葉を読むだけで、すごく嬉しいです。 ここできみに、僕の言葉を読んでもらえるだけで、すごく満足です。 ここで誰かの心の琴線に触れるような、詩ができたら、それだけで最高です。 だから今日も独り言。 きみとぼくの、独り言。 …なんて
道を 外してみたかった 誰も 傷つけない 方法で 正しくない 道を 通ってみたかった 誰も 傷つけない 方法で 正しくない 道を 通って 一緒に この気持ちも 投げ出しちゃえばいい 一瞬 道を 外して 捨てちゃえばいい わかってたことでしょ 知ってたことでしょ だから 道を 外させて それだけは 許して
零した言葉が宙を舞う 空気を揺らして 欠片になって 不規則に形になって 最後は君の手の中で 溶けて消えれば一番いいのに 白く染まった吐息に混じって 不安定な言葉を僕ら、 紡ぎ合うんだ、これからもきっと
自分を恐れないで!! 自分を信じて!!☆≡(>。<) きっとできるから!! きっと乗り越えられるから!! これは試練だけど、あなたならきっとその合格っていう二文字勝ち取れるから!! 信じないと始まらないから。 やれるよ!乗り越えられるよ! きっときっと がんばれ私。
ひとりきりの台所で せっせともやしを食べる 金欠の味方のくせに そんなにもたないとか 優しいだけが取り柄 だとか、考えながら、もやしを食べる ごま油のかおり、ぷつんとはじける もやしをせっせと食べる もやしをせっせと食べる 色白の君は今日も元気かい
網膜と鼓膜の表面だけが「せかい」で、 あとはぜんぶまやかしなんだって 知っているのはぼく一人 人生なんて、
君に会えるのなんて 夢の中だけでよかったのに
見渡せない宇宙なんて、ないのと同じだよ 生きることは、忘れることと眠ること きみとぼくが、共有するのはただの数字だけ 手を広げて、足を伸ばして、触(ふ)れるものだけが宇宙。 放り投げたコンテンツなんて アスファルトに落ちて砕けた粉々だけが、美しくて インスタントで構わないから おやすみって きみの頬に云いたいだけ。
吐き出せなかった言葉(モノ)たちが 下書きにばかり 溜まっていく
きみの飼っている猫の夢をみたよ。 なんて、下手な口説き文句みたいだね。 正しくは、夢できみが猫を飼っていたよ。 猫みたいなきみか、きみみたいな猫か、 どっちでもそう変わらない気がする。 そう云えばキティが猫を飼っていた、 なんて云おうとしてミッキーと間違えたり。 不器用なぼくがいいって、だれか云ってみてよ。