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以前

中学校に入学してすぐのこと、自分にも転入してきて仲良くなった友達が諸事情から学校に来れなくなってしまったことがありました。

自分の場合は、かなり特殊だと思いますが、学校に来れるようになるまで2年間、クラスメイトとしてプリントを渡したり連絡事項を伝えたりすることはもちろんのこと、友達として時には勉強のサポートをしたり、友達として普通に何も考えずに遊んだり、厳しいことをはっきり伝えて怒ったりしたこともありました。

毎日友達の家まで声かけをしに行って、時間が遅くなるなどして、先生に怒られたこともありました。

でも、現在で考えたとしても後悔はしていません。むしろ、学校側が普通やらなければやらないことを、自分が喜んで率先して行動した、という方が正しいと思います。ちなみに、2年の月日を経て、その子は来てくれるようになりました。

学校だけで出来るサポートは、市区町村によると思いますが、なかなかうまく行くものではありません。カウンセラーが常駐していたとしても、初対面の人に心を簡単に開けるわけがないです。

だからこそ、身近にいる人の存在をお互いに大事にしてほしいな、と思います。今でも決して人間関係が広いわけじゃないです。

でも、1人でも自分の近くに仲のいい人がいる。それって、幸せなことじゃないかな?

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十代をふりかえる

私の10代の日々の中にはいつもSOL!がありました。初めてSOL!を聞いたのは中学三年生のときでした。高校生になってからはほぼ毎日聞いてました。
自分の人生の分岐点となったのが高校2年生のときの逆電です。とーやま校長、よしだ教頭、職員さん、あのとき掲示板で私に声をかけてくださった生徒さん本当にありがとうございました!!
高校生の頃辛かったことを書き込んで、その書き込みにレスがついているとそれがすごく励みになっていました。私と仲良くしてくださった生徒さんもすごく嬉しかったです。名前を検索しても出てこないけれど、どこかで元気にしているかな…。
大学生になって、高校生の頃はほぼ毎日見ていた掲示板にくることもぐっと減ってしまったけれど、ラジオは毎日聞いていました。大学生になり地元を離れても変わらない校長と教頭の声を聞くと落ち着きました。
私はまだ未来の鍵を見つけられていません。だからまだSOL!を卒業できません。もう少しお世話になります。
掲示板もあの頃と変わってしまったし、いつの間にか年下の生徒さんが多くなってしまいました。
SOL!に出会えてよかったです。沢山の大切なことを教えてもらいました。これからもよろしくお願いします。