せかいでいま きみ しか いないのに どうして すなおになれないのだろう
ずっとずっと一緒にお話してたいひとと なんと連絡先を交換することになったのに 緊張で震えた手でメモを書いてしまい、 たぶん解読できてない君だから ちっとも連絡が来ない現状
例えばわたしの服の裾をゆらした風は君、 思い出としてなぞるのにはまだ早いでしょう 春風が、君ごと さらっていきそうで ほんとうにこわい
電車の席とかはたくさん譲ってきたけれど あの席だけは 誰にも渡したくない。
みーつけた、って くしゃみをひとつ。
何皿食べたの、 じゃなくて 何を食べたの、 ってことでしょ 何がおいしかったの、 って
テストも、夢みたいなのよね 持ち込みも、 持ち帰りもできないの。
一面だけ透明で 外がのぞける傘がすき 鮮明な手、僕の目で ”わたし”を変える 意思をもて
君の背中の翼じゃなくて 前を向く 後ろ姿がうつくしいんだ
ぼくの うたたねは しろいろ つくえといすは あのとき、きみが とびだしたままのかたち
こんなに会いたかったのに、 いざ君を目の前にしたら 話しかける勇気がないなんて!
ふとんから でる夢を 5、6回みる この頃だから 遅刻ギリギリ 心臓ヒリヒリ
目指してるの、見てたから 合格してほしいな なんて、 みんなが君に想ってる台詞 (何度もすみません!打ち間違いがさみしいので……)
わくわくを ためてためて、 愛の底 目に浮かぶ、滴はきっと、夢の中
わすれたくない たいせつな、 あい あい あい が メガ盛りです。
目指してるの、見てたから 合格してほしいな なんて、 みんなが君に想ってるかしら
あさの日差し。 いつかの思い出。 たしかな温もり。 いた、という感覚。
なんでもできるよ なんでもできると おもっていれば
星にのって空をとべる ピンクのまんまるになりたかったな なんにでもなれるんだって、 なんにでも
すきと すてきと 思ったなら その場で抱きしめておかなきゃ 消えちゃう
世間は”イケメン”を消費するけど、 わたしはわたしだけは自分の意志で 分類しようのないときめきを喰らっていると信じていたい。 今日もごちそうさま。
「やっと てをつなげたね」 実は ずっと そばにいたこと これからも続くしあわせのこと 僕たちはその目撃者となる。
「安っぽい口説き文句ね(家康)」 「ひでえ、ただからかっただけかよ(秀忠)」 「見つめないで……(家光)つながりたいの(家綱)」 「つながりたいならよし行こう(綱吉)」 「ドアノブ壊れてる(家宣)」 「俺はみつぐよ(家継)」 「よして、胸ないから(吉宗)」 「しげしげと見ちゃった(家重)」 「俺にも春が来た。(家冶)なりゆきで。(家斉)まあよしとしよう。(家慶)これもさだめだ(家定)」 「もちろんだわ(家茂)」 「よし、ノブなおったよ(慶喜)」
ありべけえ い君ててご にがさSこ 順すざ Uろ 番きんNり とだかDょ かっ、Aう なて誰 Y り い*よ * 見 の**お つ に**し 。**な
人に相談するときって、自分のなかで、もう答えが決まっていて、ただ話を聞いてもらいたいだけ。
あなたを生むために、私は生まれてきたの。 昔、セーラームーンになると意気込んでいた彼女は、普通に結婚し、子を産み、普通の主婦になった。 その息子は、仮面ライダーになると言って、真面目なサラリーマンになり、家族のために働いた。 その娘も、輝かしい未来を望み、それを投げ打って、子を産み、子育てに人生を費やした。 たくさんの命をかけて産まれた僕もまた、世界を変えると意気込み、唯の一人のパパになるのだろうか。 何ににもなれず、死ぬのだろうか。
夜闇に浮かぶ白が 君の翼になるよ 誰かのため、ばかりじゃなくても みんなきみのこと見捨てたりしないから 安心して きらいなもの、きらいって言ってほしい
今日もわたしが生きていて 生きてい(る/た)あなたの言葉に ふれられることが幸せです。
まばたきの隙間にひそむ秘密 なにものでもなくなってしまう その一瞬をいとしく思うよ 見失ったことばの奥に ほんとうのわたしはいなかったかもしれない 眠れない夜に流さなくなった涙は どこへ消えていったのだろう わらってさよならを言いたいから どうか振り返らないでね きみの未来にあふれる光の 粒子のひとつにでもなれたらいいのに
何が大丈夫なのだろう 何も大丈夫じゃない