わたしが水色って言ったら 白も茶色も水色にならないかしら
街で ひとに 道をきかれたのは久しぶりで ああわたしまだここにいたのねって夕焼け
すきとか きらいとかよりも ばいとのほうが大事だった さいごの青春のなかにいたのは みみをだした君でした。
くるぶしまで浸す「明後日が嫌」の波に 3ヶ月さきに聴くあなたのうたを灯そう
月に帰るって約束してたのに 色々たてこんでて無理そうです。 ごめんね。
2日目のカレーがほしいのです。
パラレルスペック 2nd詩集 「Aoi」 1.Uminohi 2.放課後ソーダ日和 3.一輪花火 4.Blue Moon 5.スコールが過ぎぬまに 6.青いしおり 7.休日エーガ日和 8.二人の抜け殻 9.Aoi空 ※パラレルスペック→まとめ をクリック または、ポエム掲示板 まとめをクリック
誰かの声が 聴きたくなったのでしょう
夏休み中に夏休み明けの話をするのは反則だという信念を持ちながらこの猛暑のさき授業を抜け出してひとり月見バーガーに会いに行く想像をしてだって後ろ足でみみの横とかかいてみたい朝
かんたんに「わかる」と言われたらたまらないだろうけど 僕にも似たようなところがあって(もちろん似てないところもあって) あなたの言葉に「わかるよ」と思ってしまう 僕の言葉を並べたら嘘になりそうでこわいけど 「うんうん」のスタンプでは足りなくて