単発的な言葉の中に どれだけの君を見つけたらいい 顔文字も絵文字も「!」もない かくれんぼ
だれかのやさしさでむねがいっぱいになる よつばのクローバーをみつけたことのないほどしあわせもののあなたに めがさめても たいせつなものをそのてににぎっていられるように おやすみとまほうを
過去の自分や いつかの誰かと比べて たいしたことないじゃん、って話じゃない 今、今の自分がつらいんだって そこ うそにしちゃいけない
会ってる時間より 会いたいと思ってる時間の方が長いんですもの なんなら 会ってる時間にも また会いたいと思ってるのですもの
それでいいさ、の やさしさが ぼくが言うのと あなたが言うのじゃ きっと全然違うのです。
かわいい名前でお米を呼ぶの 僕もその声がほしかった 今日でさよならなんてさみしいから 人さし指をトンボにあげる
百円玉をもてあそびながらふらふらと歩く 人波を泳ぐ金魚を横目に見て ヨーヨーに響くお囃子を楽しんでいた 浴衣を汚さぬようにつと上を向いてりんごあめを食べる君は綺麗で 花火は眩しすぎるから 君の目に映る灯を見るくらいで十分 端から見れば突っ立ってるだけだろうけど これで良いんだ
時間も場所も決まっていない待ち合わせへ でーーーーーーーっかい空想を抱きしめて
涼しい朝は 心が浮かぶ 澄んだみずみずみずいろの 海を割って 会いにいく。
誕生日っていう言い訳がないと伝えられないような、普段口にすることすら躊躇ってしまう気恥ずかしい言葉たち。 今の私は、今の私がきっと1番好き。それはとても幸せなこと。そんな私を形作ってくれた人たちに、今日はどれだけ「ありがとう」と言えるだろう、伝えられるだろう。 10代最後をどれだけ彩ることができるかは、きっと私次第だから。 そんな努力をしていけたらいい。 だから、私に関わってくれる人たちへ、とりあえずはここで伝えます。 私と関わってくれてありがとう。