表示件数
0
1

脱線しまくり長文。ただし後悔はない。

言い方が悪いかもしれないが、居場所を他人に縋らなくてもいいと思う。
私の考え方はいわゆる「大人」で、気が合わない人がいるかもしれない。しかし、恐れる必要はないし、それはそれで良いと思う。ましてや、この事は日常の一種で世間に最も必要だ。
話がずれた。戻す。
言葉にするのが難しくて悩んでいる。考えながら書いている。
先生は人間だ。生徒も人間だ。先生は中学生だった時期がある。生徒だった時期がある。毎日机に座って、板書を取ってた時期がある。あいつが嫌い。つまらない。だるい。愚痴ってた時期がある。ある筈だ。先生じゃないから分からないが。しかし、先生だって人間だ。化物じゃない。若い頃の自慢話、文化祭で晒される学生時代の先生の写真を見たことがある。あまり変わっていなかった。
何故、先生の話をしているのだろうか。されはさておき。
愚痴っていた時期があるならば、楽しかった時期だってあるだろう。
例えば、教室や廊下で馬鹿みたいに、実際馬鹿だったのだろう。大きな声で叫んではしゃいで白い目を感じながらも遊んでいた時期だってあった筈だ。私はあったさ。いつも教室では静かなのに、100メートル近い廊下に響く声を友と遊んでいる時に出して、先生に怒りを越して呆れの笑みをもらった。楽しかったさ。幸福だったさ。うん。長い。掲示板はどのくらいの文字数が書けるのだろうか。ワクワクすっぞ。
で、高校だ。今までの話は中学の話だ。…あれ、身の上話してたのか。おっさんかよ。それはさておきさておき。
高校はなんと3年生になるまで趣味が合う友人ができなかったぞ!改めて文字にしてるけど、凄いな、これ。3年生になるまで話す人は一応居た。なんか居た。今も居る。喜べ、タイムリーなネタだぜ、これ。で、うん。高校に行って変わった事、特に良い方面になったかと言うと、微妙って答えだ。もし、高校受験生諸君がいたら希望失わせてしまうかもしれない。すまぬすまぬ。だが、君は君。私は私。責任は負えぬ。ここまで読んでくれる方がいたら、本当に感謝する。今横で親がいて、時間と戦っているんだ。高校は屋上は上がれないからな!書きたい事書けてない(制限の壁)がバァイ!

1

オススメ漫画!ワールドトリガー!

現在週間少年ジャンプで連載中の「ワールドトリガー」をオススメします!
あらすじは、人口28万人の三門市に突然異世界からの門が開き、侵略者「近界民(ネイバー)」が襲来します。近界民には地球上の武器が一切効かず、人々は壊滅を危機を覚えました。しかし突如、界境防衛機関「ボーダー」という近界民に対抗できる組織が現れ、彼らによって事態はすみやかに解決されます。
――物語はそれから四年後の三門市。ボーダーの訓練生である三雲修と謎の中学生、空閑遊真が出会ったとこから始まります。

 …と、おおまかにあらすじを述べたのですが、専門用語がいっぱい出てくる気配がしますね。いや、実際沢山出ます。友人に説明する度に専門用語連発するので、まずは読んで欲しいです。
 この作品は読者から応募され選ばれた、公式のキャッチコピー大賞に「遅効性SF」という言葉があるのです。まさしくその通りに、キャラが放つ台詞やあの時あのキャラが取った行動が、読み進んでいく内にふと形となって漫画に出てくるのです。まるで、今まで練習しためていた実力がずっと表に出てこなかったですが、試合になって突然誰よりも多くの点を取る活躍をするぐらいに、一つ一つの動きや台詞が確かな意味を持っているのです。そしてつい読み返し、気付いたらはまっていました。まさに遅効性。
 また、この漫画に出てくるキャラクターは中高生、大学生くらいの私達とさほど変わらない人達です。そして人数多い。彼らは界境防衛機関「ボーダー」に所属し近界民と戦っていながら、学校生活、日常を送っています。
 近界民と戦うには勿論強さが必要ですが、時には不測の事態に遭います。それでも戦術を考え仲間とも協力をし、実行して敵を倒す。ストーリーだけではなく、キャラクター達も一つ一つの戦いや経験を元に強くなり、進んでいるのです。
 何事もないあの瞬間も、何気ない会話も、一つ一つ全てがちゃんと意味が詰まっている。それを逃さず意味を考え抜き、そして納得し感動する。まずは考える事が必要だと、心で感じながら教われる、ワールドトリガーはそのような漫画です。

私はつよく、つよく、このワールドトリガーを推します!そしてぽんち揚げボリボリ食おうぜ!!!