雨に泣かれて 太陽に笑われた 1年ぶりの いつも通りの 夏
あの人の嫌いなところは わたしの嫌いなところ
好きも嫌いも 赤も青も 怒りも涙も 黒も白も 全部かき混ぜて 世界の果てにいる君と話そう
誰かを刃で傷つけてる つもりだった でもその誰かは 自分だった 痛い
君の笑顔と 誰かの幸せのために 今日も生きる 泣きながら
気まぐれに 落ちていく その姿は まるで あの日の 僕のよう
誰か この世界から この地獄から 私を 助けて
今日もまた 目が覚めて、後悔 もう 目覚めたくないよ
ねえ 足りないよ 記号だけじゃ、足りないの 君の声で聞かせてよ
「楽しいね」って笑った君に 僕はなんて言ったっけ? 「寂しいよ」って泣いてる君に 僕はなんて声をかけたらいいんだろう?