青い空の下でも 僕は泣くよ みんなが笑っている横で 僕は泣くよ みんなが笑うために 僕は泣き続ける
あの日の夜から 今も淵を眺める そのまま落ちて 蜘蛛の糸を 底で待つ
春の花びらに 想いを乗せて 散る頃には 「さようなら」 緑が目に沁みる 泣いてるのは 夏のせいだ
水だって腐るんだ 私だって腐ってもいいじゃない
思考機能とかいらなかった 相槌がうてればそれでよかった それ以上は何も望まなかった 恋心も殺意も必要なかった
悪意も好意も 愚痴も好きって言葉も 全部丸め込んで飲み込んで生きる
好きなモノに好きって言えるように 好きな人に好きって言いたい
気づいたら 気づかないフリばかり
知らない 知らない 知らないフリ 知ってても 知らないフリ
人は思っている以上に他人に無関心 僕も 君も