我儘でごめんなさい。 でも あなたからじゃダメなの あの人からじゃなきゃダメなの
自分だけの世界で 自分だけの言葉で 静かに そっと 息をする だれも私を 見つけられないし 傷つけられない それだけで 満足だったんだけど ね
「月が綺麗」が 「I love you」って意味なのは知ってた 「ご飯食べたい」が 「一緒に行きたい」って意味なのも知ってた でも 「君が好き」って意味だとは思わなかったよ
冗談が 本当になって 過去になった
淵を覗き込む 支えているのか 後押ししているのか 踏み止まらせているのか 誘っているのか そんな風を纏って
繰り返す時計の針 眺めて 溢れ流れる音 耳を澄ませ それでも頭から離れない あの人は そうか これが
輝いたあの笑顔も 今じゃもう錆びついて
赤に紅 橙が黄 目を染める この色 全て 貴方が好んだ色 だから 胸を刺すほど 美しい
誰か この闇を この黒を 上手に吐き出せる方法を 教えておくれ
仲良くなることが 振り回すことなら 束縛することなら 私は誰とも仲良くなれない 仲良くなりたくない