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普通のこと。当たり前ってなに。

普通が当たり前じゃない。
みんな、普通のことが幸せとか、当たり前のことが幸せとか言ってるけど、そうじゃない。

私がこんなことを言う一つの理由に妹がターナー症候群だからかもしれない。
染色体が一本欠けているのが一般的なターナー症候群らしいのだけども、
妹は染色体が一本多いみたいで、健常者に近い。ターナーでは稀なケースらしい。
強いていえば少し背が小さいくらい。
それといって何か不自由があるというわけでもないが、
図形や地図が苦手で、道を覚えられなかったりする。

そうしてみると、「普通じゃない」のかもしれない。けど、普通が当たり前で幸せなら、それだったら
私の妹は幸せではないということになるでしょう?。
幸せは自分で決めるものでしょう? そして、普通だから幸せじゃないよ。
父ちゃんが単身赴任してて、なかなか家に帰って来ないで、家族に無関心でも、連絡よこさなくても、
私はそれでも父親は父親だと思ってるし、お母さんに「うちの家族は普通じゃない。てぃってぃ達がかわいそう」
言われても、私はそれなりに幸せだし、かわいそうなんか言わんでよなんて思うし。
普通ではないのかもしれないけど、普通にもなりたくないし、
色んな形はあるものなんだよ。 だから、普通は当たり前でも幸せでもない。

たぶん、私が根本的に言いたいことはそういうことだと思うんだ。
そういうことが言いたいんだ。

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私の高校時代のすべて。

ベボベ先生は私の高校時代のすべてです。
このSOLで、私は中学三年のときに知りました。
受験期で、音楽を聞くのも飽き、ウォークマンでラジオが聞けることを知り、たまたまつけたらB組でした。
最初はおもしろいお笑いの人だと思っていて、最後に流れた曲がかかるまで、
こいちゃんが「僕たちがリリースした曲です」と言うまで、そう思っていましたw
かかった曲を聴いたとき、あ、すごい! なんか、すごいものに出会っちゃった!
と思ってから楽曲を聴くようになり、聴けば聴くほどベボベ先生が好きになりました。
受験が終わると関根嬢の低音の憧れから赤いベースを買って、軽音楽部に入りバンドも組みました。
新しいクラスには私と同じようにベボベ先生が大好きな友達がいて、仲良くなるきっかけにもなりました。
その友達とベボベ先生の秋夜祭やライブに行ったりしてこれ以上嬉しいことなんてないなと思っています。
ベボベ先生のおかげです。

高校入学時、檸檬が弾けるような日々を送りたいと思っていたのが、現実になりました!。

ロックを知るきっかけになったバンド。
バンドを、ベースを、やるきっかけになったバンド。
友達と出会うきっかけになったバンド。

こんな素晴らしいバンド、ベースボールベアーが私はいつまでも大好きです!。
ベボベ先生にこの気持ちが届くといいなと思っています。
届けさせます!