表示件数
1

居場所

私は居場所が今までないと感じていました。
中学一年生の頃から、周りの視線が怖くなって、前の私が分からなくなりました。結局、別室登校という選択肢を取りました。そして、親にもわかってもらえないまま、今年を迎えました。前の私に戻って。前の私って何?分からないよ。そんなの。そんな時に、救い出されたんです。演技というものに。そして、仲間というものに。居場所がない。そんなのは思い込みだったのかもしれない。去年の三月。私が今所属している現代版組踊で公演がありました。私は役者がやりたくて、役者面接を受けました。そんな時面接を行っていた現代版組踊のプロデューサーに言われたんです。『優はもっと、自分を認めた方がいいよ。もっともっと、自分を好きになった方がいい。優が思うほど、周りは優の事嫌いじゃないんだよ?今の優は自信が持ててない。俺達は優の味方だから。安心して。優はひとりじゃないんだよ。』
私はプロデューサーのその一言で心が軽くなって、役者面接を受けているのをわかってるのに、泣いてしまいました。
今は、親に前の優に戻ってって言われ続けていますが、家や学校に居場所がなくても、私にはココがある。と思えます。プロデューサーのおかげで、自分を表現するという1歩踏み出せました。プロデューサーにはすごく感謝しています。
普段はあまり会えないけど、ここで言わせてください。


いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。プロデューサーのお陰で将来の目標が見つかりました。頑張りたいと思います。

2

2016年、どうなるかなんて誰も分かりゃしない。

明けましておめでとうございます。まだ言ってなかったので。(笑)
明けたにも関わらず私の2015年を振り返り(笑)、そして書き込んでおきたいこと。
明日、明後日、明々後日、1ヶ月後、4月、夏休み、SOL11周年目の10月、そして年の瀬。
その時自分がどうなってるかなんて、その時にならないとほんっっっとに分かんない!去年それをしみじみと実感しました。
これまで散々大好きなアルカラさんについて書き込んできた私ですが(笑)、ここまで彼等が大好きになってCD買ってライブ行くなんて、去年の1月はまだこれっぽっちも想像してませんでした。(あ、大好きだ!と実感したのが2月の頭だったので、今思えば時間の問題でした。笑) そして彼等の音楽、人そのものと触れ合う過程で新しい世界を知り、目の前に広がる世界そのものが変わっていく事も、全く予想してませんでした。
出会えて良かったな、と思っています。私の世界を楽しくしてくれたのは紛れもなく彼等です。
この先もきっと楽しい事があって、反面つらい事もあるでしょう。でもそれがいつどんなタイミングで現れるのか、それはその時にならないと分かりません。それを知る為に今日も寝て、明日も起きる!それだけで良いような気がしています。