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遅ればせながら

やっとケータイを買ってもらえたので受験の話をさせてください。
先月16日が公立入試、29日が発表。
16日の時点で滑り止めの私立は合格していて、
朝買ってもらったトッパのパッケージを握りしめて、後悔しない1日をそう決めてから家を出ました。入試はど緊張すること無く挑めました。
家に帰り自己採点、ひどい点数...
正直ダメかと思いました。でも明後日には面接があったので無理矢理気持ちを切り替え面接の練習。
そして面接。緊張しいの私は朝から吐きそうで、吐きそうで。
言いたいことの50%も言えませんでした。でも自分の夢だけは自信を持って話すことが出来ました。なんだか気が抜けてしまって家族に心配されました。
そして合格発表。朝から吐きそうで、吐きそうで、吐きそうで。
落ちてる。そう心構えをしてショックを軽くしてから志望校へ向かいました。
合否の封筒を受け取り開け、確認。
なんと合格!!!!!!!
ポロポロと泣き、そこにいた先生がよかったですねといってくれました。
半信半疑でしたが色々なことが進んでいく中やっと現実味が出てきました。
本当にいろんな人に心配かけながらの受験でした。

お母さんお父さん本当にありがとう。
春からも頑張ります(。・ω・。)

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受験は勉強だけじゃない

第一志望の試験が終わってからすべての試験の
合格発表見るまでの10日くらい、
毎日朝から晩まで努力不足の自分を責め、
どうせ受かるだろうとこの一年間真剣に勉強出来ていなかった自分を恥じた。
結果、全く調べたことのない一番行く気のなかった(そこの大学の人には失礼な言い方してすみません)大学しか受からなかった。
何度も後悔して、浪人するか大学生になるか
本当に本当に悩んで、色々な人に相談して、
毎日泣きながら母親と話した。
そして昨日唯一受かった大学に入学金を払った。
この10日間弱、生まれてから18年の間ずっと見ないふりをしていた、自分の汚いところ弱いところをまざまざと突きつけられた。
自分が情けなくて不甲斐なくてもう生きていられないと思う日もあった。
でもそんなわたしにも優しい言葉をかけてくれる友人、的確にアドバイスをしてくれる先生、そしてわたしの事を心から大事に考えてくれる家族がいた。そのことにわたしは受験が終わって初めて気づいた。
わたしを信じてくれる、大切に思ってくれる人のためにもこのままじゃダメだと思った。
わたしはこの春から大学での勉強と受験勉強の両方に取り組むことにしました。
これから行く大学で目一杯頑張って、
それでもやっぱり行きたい大学での勉強じゃなきゃ足りないようなら試験を受けるという感じです。
片手間で出来るほど大学での勉強も受験勉強も
簡単じゃないし、普通に予備校に行って浪人する人より時間ないし、大変だし、お金もかかるけど、
去年やりきれなかった分、今年やれるだけやってみます。
色々後悔もあるけど、受験したから
わかったこと、手に入れたものも多かった。
これから受験生の人もまだ試験がある人も浪人生もわたしと同じような仮面浪人生も
どうか悔いの残らないように、
一緒に精一杯がんばりましょう!