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やる気スイッチは存在するのか

高③の梅雨。来月には求人票解禁。9月には就職試験応募が開始。未来の鍵をつかむために動き出さなくてはいけない。

だけど、みんなから自分は遅れをとっているような気がします。
今まで1回しか合格したことがない数学の小テスト、いつも不合格者多数、だから今回も誰かいるだろうと思っていた。自分が不合格なのはわかっていた、あのとき先生も先生だけどまだ解いてる人がいるかくらい聞いてほしいもので、中途半端のできで回収されたから。そして答案が帰ってきたら今日に限ってみんな合格。そりゃそうだろう、黒板に今回はヒントがあったんだから。自分は案の定不合格。書くのが遅いのだろうか。少々周りや自分自身に怒りを感じながら再テスト。いつもみたいに助けてくれる人はいなかったから、終わったのは最後から2番目。いまだに打ち解けられない担任に助け船を求めた。
体育は卓球。あまりうまい方ではない。一試合に1回くらい奇跡を起こす程度の力。自分がミスする度にある子は微笑みながら軽くもぉーと怒る。その子に体育の評価かかってるんだからみたいなことをいわれたような。あの子に少し見下されている?自分もいちよちゃんとやろうとしている。ただ上達しない。楽しさ(笑顔)を消してしまえばそれなりにできるけど、それじゃ面白くないでしょ。
定期テストもそう、段々悪くなってきている気がする。頭の切り替えがいまだにできていない。

そんな自分、もう卒業しなきゃいけない。
でも、やる気が起きない。中途半端な生き方してる。性格は小さな鍋で沸かしたお湯のよう。熱くなりやすく(かっとなりやすく)冷めやすい。それはいつでも自己分析してるから。そんな時は変なスイッチが入って何もかもあざけわらってしまう。その裏側の心境は…泣きたい。誰にも涙は見せれない。

CMでよく聞くやる気スイッチ、現実世界でのやる気スイッチって何だと思いますか?何を見据えて取り組めば今の私は変われますか?

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校長、教頭に問いたい。

ずっと待っていたテーマ『掲示板逆電』
私は校長、教頭に質問したいことがあります。

おふたりにとって『親友』とはどんな存在の人のことをさしますか?

『友達って何だろう?』『親友って何だろう?』『楽しいって何だろう?』
私の長年の悩みです。(悩みにしてしまっているのかもしれないけど)
私には親友と呼べる存在はいません。この子は絶対という関係性の子もいません。あの子を胸を張って友達と呼んでいいのだろうか。
集団のなかにいると必ず生まれるもの、群れ。群れは集団のなかでも何かの一番の存在と結び付いているもので。
私にとってクラスメイトは話せる相手だけど、その子を誰よりも笑顔にできる自信はありません。もう各々で一番の関係性は出来上がっているし、別に壊したいわけじゃないけど、結局ひとりがなによりももどかしくてもどかしくて…。自分の性格、放つオーラがそうさせているのかもしれない。
でも、本当は何がもどかしいって、今の自分。
本当の自分ってどこにいるのだろうか?
本当の自分を見てほしい、でも、本当の自分がみつかること、なによりも恐ろしい。だって、今の私が壊れてしまうから。
誰かの一番の存在になりたかった、誰かの一番になる必要はないのかもしれない、でもその中途半端さがもどかしい、ずっと。
ひとりの方が私らしいのかもしれない、でも、私らしいって何?
誰にも言えなかったこと、なんでかここには書ける、先生たちにも言える。
全てがクエスチョンマーク。
逆電したい、逆電できたら私は変われるのだろうか。わからないけど逆電したい。他に比べたらとってもちっぽけな話かもしれない、でも私にとって消えてくれない大きな影。

あととーやま校長にとって、あしざわ教頭にとって、それぞれのことをどんな存在だと思っていますか?

人の意見を聞くこと、とても刺激的でいいこと、私にいろんな考えを聞かせてください。ひとりよがりは哀しいから。

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自信喪失

今日のテーマは『自信喪失』ということで。

7月に文化祭があります。そこで音楽部として出演するときがあります。人数は少ないながら、合唱です。
でも、去年の文化祭がトラウマで生徒の前に立って歌うことに自信がありません。
去年、春、部長の突然の退部でわたしと双子の先輩の3人になりました。あまり関係性はよくなく、この3人で歌うことにあまり楽しさを感じていませんでした。そして、むかえた7月の文化祭。朝から全生徒の前で歌う。緊張したり、誰にも共有できない気持ちを胸に舞台に上がりました。すると、3年生が前だったので、双子の先輩に対しての色々な声が聞こえてきて(ある意味ヤジです)、その溢れかえった言葉のなかでも、すごく傷付いて、今でも覚えているくらい胸に刺さった言葉があり、自分にとってはすごくその一言でダメージを受けて、いちよ進行役だったんですが、気力も奪われていたので、明るく進行できず、さらにいろんな声が聞こえてきて、歌う気力もなく、声が出ず、双子のデュエットで袖に下がっているときは泣きそうで、早く時が過ぎてほしかった。3年生の前列に元部長もいたけれど、どんな気持ち、顔で見ていたのだろうか。その日はずっと立ち直れずにいました。
それで、今年は自分が3年生となり、むかえる文化祭なのですが、あの日からずっと『来年は絶対文化祭出ない』と思っていたくらいで。でも、先生が話を進めていってしまって、やらないなんて選択肢はないのでしょう。双子は卒業し、新たに助っ人だった子(現2年生)が正式に入り、新一年生もふたり、兼部ですが入ってくれました。あと噂によると今週から一年生の助っ人ちゃんが入るとかなんとか。双子の先輩と違って、話せますが、同学年が自分にはいないし、一年生も2年生の子だったり、助っ人ちゃんの場合はこの前偶然来ていた他部活の2・3年生と話している方が楽しそうだし、自然な感じに見えるし。そこも自信がない部分で、他の場面でもあるんですけど、踏み出しても下がってしまうみたいな。
今年はどんな状況で歌うことになるのか、まず自分がやりたいと考えているポテンシャルでいけるかが、当日になってみないとわからないけど、あまり自信がありません。
どんな気持ちで舞台に立つべきでしょうか?