一生懸命頑張る君の 涙は無駄にならないよ 一生懸命やると言い訳ができなくて 失敗した時すごく悔しくなる でも 一生懸命やることで いつかあいつを見返せるんだ 一生懸命やることは 絶対恥ずかしくなんかないんだ
鏡よ、鏡。 世界で一番弱虫なのはだれ? 鏡よ、鏡。 世界で一番臆病なのはだれ? 鏡よ、鏡。 世界で一番… なんて、だれが決めるの。 だれが一番だとか関係ない。 みんな世界で一番。 それでいいじゃない。
出来るだけ君の目を見て 出来るだけ僕の声で 出来るだけ精一杯の思いを 出来るだけ伝えたい そう、僕ならできる事だよ。
君のことは友達だと思ってた。 今までも、これからも。 でもいつからか、何か違う気がしてきて。胸が熱く熱く、熱く燃えて苦しくなる。あぁ、つまりこれは…。 好き…?…でも…かもね…きっと…。
1人だったら多分、怖くて前に進めなかった。1人だったら多分、泣いてばかりいた。君がもし、隣にいてくれなかったら、私は今ここにいないよ…。 今はただ、隣で笑っていてくれるだけでいいよ。今はただ、手をつないでいよう。何も怖くなんかないよ。
そこにある問題に素直に答えることで、何かを失い、誰かを傷つけ、自分の価値観を得た。 そこにある何かを拾うたび、 何かを捨て去り、誰かを失い、自分の生きる意味を得た。 何かが始まり、何かが終わり、また何かが始まる。朝が来て、夜が来て、何事も無かったかのようにまた朝が来る。繰り返される運命に、違和感を感じない今は、まだ何も失わず、まだ誰も傷つけず、まだ何も捨てないで、いられるかな。
強張る君の手を握れなかったあの日も。 一緒に歩いて行こうと誓った日も。 大丈夫だよと励まされた日も。 冷たく離された右手も。 怖い事なんてないと笑う横顔も。 全部、君とだから思い出せる。 ふとすればまた同じように 僕に笑顔をあたえてくれる。 これだから君は。目が離せない。 憧れであり、親友だから。
君の歌と 君の声と 君の涙が 僕を強くする 何事にも一生懸命に駆け出して 失敗して、転んで 泣いて、笑って また強くなる 弱い弱い君が強くなる かけがえのない今が僕の生き甲斐だから
「やったぁーー!!」 小さい子みたいに無邪気かと思いきや、 「ほら、離れんなよ。」 大人のふりして、 ちゃっかりかっこよくなっちゃって、 私の頭を狂わすの。 君の言葉に落ち込んで、涙を流して、 君の言葉に舞い上がって、なんでも頑張れるようになる。 好きですよ。子供みたいな大人な君。
今日は晴れ。5時間目。 君は窓際の後ろから3番目。 いつもより心地よい風が吹き抜ける。 君の寝顔をそっと盗み見して 寝てる時だけ素直だなって思ったよ。 君が起きてパッと目があう数秒間。 君はにっこり笑って 「おはよう」って笑うから、 やっぱり。 好きじゃなくない。