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二学期終了

二学期が今日で終わりました。

ほんとに長かった。クラスに馴染めなかったり、色んなストレスが積み重なって、気分が落ち込んだ日がダントツで多かった。人の「声」を聞くのが怖くなって、普通に教室にいるのも苦しくなって。担任の先生には、話聞いてもらったりしてすごい迷惑かけた。もう学校行きたくなかったし、なにもかもやめたかった。
でも、やっぱり夢は諦められなかった。今のままじゃ絶対無理だけど、頑張れるだけ頑張りたかった。だから、今苦しいと思ってることから全部目を背けてひたすら勉強をした。これで勉強もダメだったら、全て終わらせようと思ってた。心のどこかでは、どうせ無理だからとっとと諦めよう、早く逃げ出したいとも思ってた。そして今日、成績が帰ってきた。結果は、過去最高。今回の成績を取り続けられれば、志望校も受けられる成績だった。その成績を見たとき、「あぁ、私まだ諦めちゃいけないんだ、まだ頑張ってもいいんだ。」って、心臓の鼓動が速まるのを感じた。そして、その後担任所感を見ると同時に、思わず涙が次から次へとこぼれ落ちた。「あなたは自分の生きてきた道を信じて、生き抜く強さを持っています。大丈夫ですよ。」。一年のときから見て下さっていて、弱いところも強いところも、私が思ってることも誰よりも知っている先生が、そう書いて下さったことがなにより嬉しかった。

だから私はこれからも頑張れます。だから私は夢を追い続けます。だから私は、明日も生きます。

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劣等感

今日、同じ書道部の友人が全国大会への出場切符を手にしました。一年の時からずっと一緒に頑張ってきた仲間だから、通ったと聞いたときはほんとに嬉しかったし安堵したし、「全国頑張って!」という気持ちでいっぱいでした。そのはずなのに、友人と別れた時、私は涙が流れてきました。それはきっと、嬉し涙ではありません。素直に喜べない自分が憎いです。一緒に頑張ってきたはずなのに、こんなに悔しいのはなんでだろう。何歩も先を歩いていて、ちゃんと結果を出している彼女に比べて、私は自分の納得いく作品が書けないまま完成にしちゃっている。もっといい作品が書けた。展覧会で足を止めてくれる人は多かったけど、もっと感動出来るようなものを書けていれば自分の気持ちも何か変わっていたかもしれない。でも、間に合わなかった。私の怠慢だ。時間がないのは言い訳だ。だって友人は同じ時間で全国に行っているから。このまま書道続ける意味あるのかな。時間を言い訳にして完成させられなかった私にこの先続けていく資格はあるのかな。全部中途半端で、なにに対しても頑張ってるようにみせて、実は今まで何一つ頑張ってなかったんじゃないかな。自分が憎い。情けない。悔しい。全部投げ出して消えたい。

でも、負けたくない。逃げたくない。

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沖縄

昨日三泊四日の沖縄修学旅行から帰ってきました。楽しかったり、苦しかったり、とにかく濃密な時間でした。修学旅行の帰りの電車で一人になったとき、なぜか涙が止まりませんでした。その涙にはほんとにほんとに色んな思いが詰まってました。正直私はクラス替えしてからずっと、修学旅行に行きたくないと思っていました。クラスでは疎外感を感じなんだか人とどうやって話していいのかを忘れてしまいました。ただただ自分の存在に申し訳ないと感じていました。クラスで心を許せる場所がないから、修学旅行にいってもきっとぼっちだろうと、せっかく沖縄にいくのに楽しめないのは嫌だと、修学旅行が近づくにつれて毎日泣いてました。もちろん、修学旅行にいって奇跡が起きるはずもなく、まるで私が存在していないかのような空間にいました。しかし、それ以上に沖縄の海の美しさ、綺麗な島の植物、民泊先の方の暖かさに触れられて、沖縄の全てが最高の宝物でした。どんなに着飾った言葉でも表せない、実際に行ってみないとわからないものがそこにはありました。沖縄の海を見ていると嫌なことも全部どうでもよくなることがわかるような気がしました。また、戦争の悲惨さや政治的問題も垣間見え、ただ美しいだけじゃない、沖縄の自然の重さを感じることができました。自分の中で深く考えるものがありました。だから帰りの涙には、沖縄で味わった感動の涙、辛いこと苦しいこと沢山あるけど私は生き抜いてやろうという覚悟の涙が含まれていました。確かに沖縄に行っても変わらないものありました。人と口をきいたのは数える程でしたし、修学旅行で本気で笑った時間は恐らくありませんでした。でも、私に胸の奥で問いかけてきたものが確かにそこにはありました。それは言葉にするとあまりにも軽くなってしまうものですが、絶対に忘れてはいけないものですし、おそらくこの先忘れることはできないであろう重さのものです。だから、私は沖縄に行って得てきたものを持ってこれからも自分の気持ちと闘い続けます。

色々な思いが交錯しすぎて、上手くまとめられませんでしたが、この気持ちを少しでも誰かに伝えたくて綴りました。長文にお付き合いありがとうございました。