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自分って。

私について書いてみようと思います。人に言うのが怖くて誰にも言ってこなかったけど、でも誰かに知ってほしいから、見てくれたら幸いです。
私は、広島県のとある偏差値の高い中高一貫校に通っています。偏差値が高いだけあって、大学実績もすごいし、まず周りの人のレベルがすごく高いです。テストがあるたびに、私は学年の底辺にいるんだ、と思って悲しくなるし、ストレスです。また、私はいつもニコニコしてとっても優しくて面白い、という印象を持たれているようです。でも、家ではほぼ真逆に近いんです。テレビとかSOLを観たり聴いたりして笑うときもありますが、その笑いはすぐ消え去ります。私は家では暗いんです。そのギャップにそろそろ耐えきれなくなってきています。
でも、私は学校では暗いところを見せたくないんです。それはきっと友だちを失うことが怖いからなんだと思います。中1のときに同じクラスの同じ部活の子に陰口を叩かれてから、なんとなく人間不信に陥りました。そのときは、同じクラスのほとんど関わりがなかった友だちに救われて、なんとかなったんですけど、ちょうど1年前のこの時期くらいから、自分はどのような存在なのか考え始めました。
ちょうど1年前、私は高校に上がる手続きをいろいろしていました。でも、内心では、高校生なんてなりたくない、と思っていました。すごく中3が楽しかったんです。そこから、自分は生きていても意味がないんじゃないか、死にたい、という感情が芽生えてきて。今でも、自分がどんな存在で、そもそも必要とされているのか、居場所はないんじゃないか、とかいろいろなことを考えます。
でも、この学校に通っていることに誇りもあります。来年度は生徒会の会計委員長を務めることになりました。だけど、そのことも自分が自分で死ねないようにしたんじゃないかと思ってしまうのです。
とっても長くなってしまいました。こんなに長く書いたのは初めてです。笑 結局、私が言いたいのはこれです。
生かされてる命をありがたく思わずに、生きてる意味がないとか、死にたいと思ってる私って最低な人間ですよね。。。

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今日のこと(もう昨日になってしまった)

始発に乗り、買ったのに聴けていなかったButterfliesを車中で聴きました。
目的地に着くころに丁度、ちゅるるるんな曲が流れ、いつもながらの本編とのギャップに安心しました(笑)
物販を抜け、友達と落ち合い、駅へ。ここで知り合い、本当に会いたいと思わせてくれた人達の内の一人に、初めて会うこともできました。嬉しかった。
ライブには、最近「このままだとちょっとまずい」ということが判明した私の愛しのお耳さんたちを保護するために、ライブ用の耳栓を付けて参加しました。
なので、私が聴いたのは実際の音よりは少し大人しい演奏になりましたし、ブロックも後ろの方だったので、メンバーの姿は直接は殆ど見えなかったです。
…でも、そういうのあんまり関係ねぇなって思えました。
勿論生音聴きたいし姿も見れた方がいいけど、生々しさは十分伝わってきて、最近特にしんどいことがあったわけでもないのに、序盤泣きっぱなしでした。
シンプルで、生々しい、生きてて楽しいライブでした。
終わった後の帰りの電車では、決して会場から近いとは言えない私の地元に着いても、ちらほらとグッズを身に着けた方がいて、嬉しかったです。
私とこの音楽を繋いでくれた、絶賛国試勉強中の兄に、リビングデットTシャツをサプライズで買って行ったところ、素直に嬉しそうだったので、それもよかった。

……これらすべて、私だけの力では起こりえなかったことです。
今日来られなかった人たちが祈ってくれてたりして、それら全部のおかげです。
本当にありがとうございます。
今度こそ会えるように、今からきっちり祈ります。

行けなくてこれ読んで不快になった方がいたらすみません。
長文失礼しました。