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今思ってること26

半月ぶりのこのタイトルでの書き込みですね。
今までのよりは深刻ではないので、ご安心を。(誰が心配してるんだ?(笑))
先週の金曜日に担任の先生と面談をした時の話です。
わたしが、「学校自体が嫌いになってしまったので、高校には行かない事にしました。行っても続かないと思うし。」と言ったところ、
先生は、「休学もできるし、在籍しといた方が将来のためになるよ。教科書もらっとけば、勉強したいって思った時にできるし。今の状況だけで道を狭めない方がいいよ。」と言いました。
いや、先生よ。学校自体が嫌だって言ってるんだけど・・・。
もちろん、高卒してないと社会に出た時、なにもできないのはわかってるよ。
それを承知で決めたんだよ。
やりたい事もなにもないし。
高校行ったとしても、また行けなくなったら勉強追いつかない。追いつかないと単位取れない。単位取れないと卒業できない。
意味ないじゃん!しかも、高校の勉強についていける自信ないし。
ちゃんと考えて答えを出したんだから、受け入れてくれてもよくない??
心配してくれてるのはわかるんだけど、わたしなりの身の丈に合った答えを出したんだけど・・・。
言われたから行くんじゃ、中学受験と同じになっちゃうからさ。
でも、これはわたしの責任もある。
きちんと意思表示できていなかったという結果だよね。
それは気をつけようと思う。
ま、とりあえず今週の金曜日に高校見てくる事になったんで。行ってきまあーっす!!

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「嫌い」と「嫌だ」について考えました

「嫌い」や、「嫌だ」という言葉が嫌い。
「嫌い」や「嫌だ」って、無敵感があると思う。
「嫌い」や「嫌だ」って言えば、話を終わらせる事も、誰かとの関係を無くす事も、話の話題にする事も、ある状況から逃げる事も、もちろん何かを否定・批判する事も。
対象にもよるけれど、物事やその場の空気をわるい方向にしか向かわせない気がする。
もちろん、「好き」があるから、「嫌い」や「嫌だ」もあるのだけれど、容易に「嫌い」、「嫌だ」と言わない方が良いのではないだろうか。
わたしは、余程嫌な物や事ではないかぎり、「嫌い」、「嫌だ」とは言わずに、「あまり好きじゃない。」、「あまり嬉しくない。」と言うように心がけている。
それでも時々、「嫌い」や「嫌だ」という言葉が口をついて出てしまう時があり、その時は、心の中で反省する。
「嫌い」と「嫌だ」は、漢字が同じだが、「嫌」の先に「嫌い」があるのだと思う。
まず、物事を「嫌」になる。
その「嫌」が積み重なって溢れたときに、「嫌い」になるのだと思う。
もちろん、「嫌い」や「嫌だ」も、大切な感情だから、それを思う事は悪い事ではないと思うけれど、最初の印象で、それが気にいらなかったからと言って、容易に「嫌い」、「嫌だ」と言わない方がいいと思う。