忘れさせないよ ほんの少しのぎこちなさを感じながらも あなたに会ったら素直な笑顔で あなたの事すきなのよって思いながら
ここで、さよならだ 愛していたよ 云えぬことばも 今ならゆるされるかと 堰を切って溢れた想いは 一筋の涙となり風となり 確かな一つの想いを あなたに
あと すこし まけないで もう すこし まけないで 堪えた涙を噛み締めて 足を踏ん張って 何度でも立ち上がるの 何度でも顔をあげて 何度でも声をあげて だから おねがい わたしは わたしに まけないでいてね
綺麗になろう。美しくなろう。強くなろう。やさしくなろう。しなやかにまっすぐに。すがすがしく、風を切って、走るように、歩くように、のびやかに、生きていく。
桜と紅葉がともに咲き 向日葵に雪が積もる時 出会うことのない季節の出逢いのうつくしさよ 風が吹き抜けるかのように時が過ぎ去れば あとに残るのは過ぎた日の笑顔と涙 思い残すことなく 此処に居たことを地に刻みつけ 共に 歩もう 美しい日々よ
あたしは甘えんぼうなのよ 貴方にだけね あたしはさみしがりなのよ 貴方の隣がいい あたしの冷たい手はいつも待ってるよ
嗚呼 目が覚めて隣にあなたの寝顔があれば も少し今日が素敵に思えるはずなのに あなたの手の温かさを感じていれればも少し早くお布団から出られるんじゃないかしら ね、どう? (お布団の中でこんなことをかいている私 本日はテストです、起きます。)
オリオン座が綺麗だよ 帰り道に猫がいたよ 自転車に乗ると寒くてさ 手が冷えちゃったよ、ねえあっためて いつもあったかいでしょ なんでもないけど、素敵なことを報告したい なんにもないけど、あなたにあまえたい あったかいあなたのとなりにいたい
恋がしたくって、ひとり。 大人になりたいだなんて、 思ってもないことをあなたが云うものだから ときどきわからなくなる。 どこかの街の、ライムって読む喫茶店で待ち合わせてお茶をしようよ。 少しだけ遅れるけれど、必ず待っていて。ちりんと鳴らした入り口のドアに、振り向いて一瞬ののちに こぼれるようなあの笑顔を見せて。
この世の中には苦しみや悲しみが数え切れないほどにある そんな世界だけど きっとすこしでも笑っていられる時間があるといい 君が苦しみに押しつぶされそうな時 私の紡いだ言葉が背中を支えるといい あなたの優しい手が 私を支えたように