あなたの長くて温かい腕が 私をまた抱きしめるから 私はまた胸が詰まる あなたの体温をまだ覚えているから 触れれば溶けてしまいそうで
降りたこともない駅で 君が散歩しに行こうといったあの約束を思う
今なら科学者にだってなれそうだ。 きみの怒らせ方を研究しているわけじゃないのに (女の子はわからない…)
ため息をつくと幸せが逃げるよ 嘘かもしれない 溜めた負の感情を傷口の膿を 吐き出すためのため息かもしれない 君のため息は 君を軽くするため息だ 聞いててあげるから そっと寄り添ってるから 色んなものを吐いて軽くなったらまた吸い込めばいい ほらまた 君は前を向ける (好きな人が電話で色んなことを話してくれる、ため息もつく。それが嬉しくてフフッと笑う。怒られるかな?)
愛とか恋とか そんな夜を越えて 君に逢いに行きたい 光とか闇とか そんな明日を越えて 君と手を繋ぎたい
あなたの部屋に忘れてきた私の傘が 雨が降るたびあなたの心にそっと私を思い出せばいいと願う
私を引き寄せる 熱の篭ったしなやかな腕 清潔なにおいのするシャツからは たしかな愛情をかんじるのです 肩越しに見える景色は輝いて この一瞬だけは許された気がした 泣いたのは、寂しかったからじゃない。 胸がつまったのは、大好きだったから。
あなたは、太陽だ 自分は、月だ あなたは、光だ 自分は、影だ ずっと、背中合わせ あなたが、ゆく道を止めやしない けど、忘れないでほしい... 自分は、ここでヨリドコロとして立ってるから。 あなたが辛くなったら、何時間だって愚痴を聞きますよ 自分は、あなたに話しときたいことが、あるんです。 愚痴のついででも聞いてくれませんか? いつかの二人で帰った帰り道のように
あたしの中の信号機故障中 君に夢中 あなたに会う度に好きが増して この想い 重いかな? もう振られてるけど、、、 そこでそこで信号機は壊れたの あなたへの想いは止まらなかった むしろ加速していた どうしたら止まる? あなたしか止められる人はいないの。 あなたが好き。あなたじゃないとダメ。 あたしの想いは 重いの 知ってるの あなたが好きなの。 あなたは知ってるの?
君と笑い合うこんな日が 愛おしくて 大切だから 願わくば君が笑っていきていけますように あわよくば君と笑っていきていけますように 願わくば君の頬に涙が流れませんように あわよくば君の涙を拭うのが私でありますように 触れた掌から溢れた熱量がどうか君を守りますように