苦しいことの先に未来があると 君は言ったよね その笑顔に何度助けられたか 君の一言に何度支えられたか 未来なんてわからないけど 立ち止まることも多いけど 少しでも進みたい そう思った
春の匂いがふわりと風にのって 新しい季節の始まりと 別れを知らせる 花びらが涙とともに舞いおりて 時の儚さを知った 別れの言葉なんて言わないで この空の下ずっと繋がっている 違う道を曲がってもいつかまた 巡り会えると信じて 前だけを見て歩くよ 君の涙が笑顔に変わるように 桜は咲き誇る
頑張ってるよって言いたいけど これ以上できないのかって聞かれたら Yesと答えられなくて 焦りと不安ばかりが積もる 僕は僕の道しか歩けないけれど 君にはなれないけれど きっと君は僕になったとしても 毎日を懸命に生きるのだろう 結局は自分次第 もう無理だっていうくらい 全力で走りたい 一度しかない人生を このまま終わらせたくない
模範なんていらない 自分らしく生きたいよ
いつの間にか、どうせ無理だって思ってた まだ始めてもいないのに可能性を消して いたのは僕自身だった 僕らは何度だってやり直せるよ 失敗を恐れて前に進まないなんて もったいなさすぎるよ
直接話さなくても、触れなくても ただ君と目が合うだけで 幸せな気持ちになるんだ 君の気持ちはわからないけど その瞬間にちょっとだけ笑う君の姿に 私も自然と笑顔になる
僕たちは一つのことに捉われて周りが見えなくなる 自分が幸せな時には人に優しくできるけど 自分が上手くいかない時には人の悲しみに触れようともしない