夏服のきみの あのひらひらとした感じが忘れられない 映画館に入ってみたら 僕ひとりだった 雨漏りをしているのか 水滴の落ちる音がする 風速2mくらいの風に ひとしきり吹かれると 目の前に あのひらひらとした感じの 夏服のきみが立っていた
公園のベンチで 独り、遅いお昼を飲み込む。 見上げると青白いほし 昼過ぎのあざに鈍痛を響かせる 月のでこぼこ
こんな夜は ただ朝だけが 狂おしいほど待ち遠しい
今日初めてこの掲示板見たけど、 みんなすごすぎる!(๑>◡<๑) いつかここに書き込んだ生徒が詩人とか作家とかになるのかな? 夢のある掲示板だあ!!(*≧∀≦*)
いつも痺れるような素敵なウィンクで わたしをドキドキさせてくれる いつか悶えるくらい可愛い笑顔で あなたをクラクラさせてあげるね
あのときの あくむのそらは あなたをすいこんで なもない「ぎせいしゃのひとり」にした あなたは もうもどってこないのに こんなにしわくちゃになるまで まちぼうけてしまったわ こんなんじゃあなたが ふりむいてくれるはずないのにね。 どうしてでしょう あなたをさらったあのあかいあめは にくいはずなのに ふとおもってしまったの …うつくしい、と。 わたしってちょっとへんなのね そらのうえであいましょう あともうすこしですから…
とびきりトリッキーなのお願いします。
ココロの距離とカラダの距離が イーブンになるのは キスのときとあたまを撫でたとき それから手を繋いでるとき だからいまは 心のほうが ちょっと遠い
誰かに笑われないために生きているわけじゃないし、笑われるために生きているわけでもない。 ほんとは一人ぼっちで構わなかった。 友達なんて何処にもいないと思っていた。 ただ紙だけを捲っているのが幸せだと信じていた。 …いつからこんなに淋しがり屋になったのか
あのころのままで凍らせて 取りだしたらたちまちあったかくなって 溶けながらかたちを変えていく 溶けきってしまうことは たぶんないけれど あのときの状態には戻らない 絶えずかたちを変えつづけ そのたびに僕の体温をあげていく 都合よく脚色を加えるのは温かいけれど ほんものが遠のくたびに 寂しさが押し寄せる