僕の このどうしようもない期待を 君は華麗に 且つ鮮やかに裏切る
こんな夕暮れを、あと何度
明日 先輩が 卒業
こんな部屋じゃ息をするのも億劫だ。
つぎの電信柱までの間だけ 手をつないでもいいですか?
珍しく朝ごはんができていた 見た目はおいしそうだけど味はどうかな 酸っぱかった、すごく。 思わず目をつむってしまったわたしの顔をみて きみはテーブルにサイコロをおいた 相変わらずなにを考えているのか まるでわからない 「なんかきが抜けちゃって」 「今度はきをつけてよね」
君が好きなんだ、会いたいよ。 どこに行ったら君に会える? 私より10歳年上 好きだ。 本当に、会いたい、声も聞きたい こんな自分が気持ち悪い笑 fischer's マサイ君
外した首輪を大事そうにくわえて にこにこしながらこっちをみてる 「もう、愛してあげないんだからね」 っていったあたしに 「僕は一生愛してるから」なんて 愛してるなら最後くらい 泣かせないでよ 犬のくせに
目が眩む というほどではなかったけど 僕の青春も それなりにまぶしく輝いていたよ
え、あ いや、あの、えっと、その、 う〜 好きです。