裏側を見ないでほしいわけじゃない ただびっくりはするだろうけど
働かない働きアリも必要なんだよ。今はまだ、力をためてるだけ。
いつのまにか夏になって 青かった春は乾いちゃって 思い出したように触れてみたら 淡く脆く崩れていった いつのまにか大人になって 青かった写真は色褪せちゃって 思い出したように触れてみたら 青くも黒くもない色になった
眠たくなるような夏の匂い 遠くまで広がるように ため息を混ぜて溶かす あわよくば君まで飛んでいけ 願いをかけて机に伏せる 春 恋に落ちて 夏 君を思って 秋 想い伝えて 冬 独り泣いて 92.15ずつの4つの想いは 1年かけて僕をつくった。
遠い地からそっと、明後日を思うよ。 きみの夢はきみのものであって、きみだけのものではないこと。 雪の冷たさも試験場の寒さも、共有なんてできないけれど ことばだけだなんて、もう拗ねないでいたいんだ。 役になんて立たない花を束ねて贈るように、かたちのないことばを今も探している。 行っておいでと云うことしかできないね。 届かないきみの手に握られた画面にそっと話しかける。
雨が降らなきゃ虹は掛からん。 虹を見たら 虹を掛けた雨を思え。
チクタク進む時計の針と 短くなった君の髪 てくてく進む僕の前を 颯爽と歩む君の道を
英語の勉強中 どうしようもなくなって 書き殴った筆記体は I belong to you.
左の薬指は愛の証 左の胸の傷は恋の名残り 期待外れだったわこんなあたし それに気づいて泣いたそんな話
僕らは全知でも全能でもないから 夕飯はレンジでチンして食べてね なんて書き置きに こんなにも 寂しさを感じちゃうんだろうね