誰かの為の僕でなきゃいけないなら せめて その誰かは君であってほしい
代わりの無い変わり者なのは変わらない…か。
告白に「はい」とこたえた 1.そうこたえざるを得なかった 2.だってこたえるしかなかった 観覧車の中だし
あの丘を登ろう。 きっと君がいるはずだ いや いてくれたらいいな くらいの気持ちで あの丘を登ろう。 でも本当は イメージしたその瞬間から 君はもう そこにいる
幸せだなんていえないよ
素敵なきみに 恋をした あたりまえだよ 可愛いきみを 好きになった あたりまえでしょう そんなきみが こんな僕に もしも恋をしてくれたなら そんなきみが こんな僕を もしも好きになってくれたなら ぼくはきっと 立ってられない あたりまえだろ?
朝になったら、起きてるように 夜になったら、眠るように 赤信号で、止まるように シートベルトを、しめるように そんな風に、当たり前のように 僕は君を、好きになったよ
誰かじゃなくて 君へ
まるもつけないし、ばつもつけない。 かどのとれた、さんかくくらい。
案外、自分が一番気付いてなかったり。 台風の目にはその惨状が、 決して映ることのないように。