吸い込んだ息に涙を流して 届かない想いに手を伸ばす 吐き出した息に想いを乗せて 捕まえた想いに頭を悩ます 行き場をなくした感情の 行き着く先は僕のなか
「なんで好きなの?猫」 「ん〜、それはね〜、 被ると可愛いがってもらえるからだよ〜」 失笑苦笑冷笑嘲笑lwbwcwrw
「猫、好きなの?」 「うん、だーい好き‼︎だって可愛いじゃん?」 そう言って彼女は、猫を頭にのせる。 「それに被るものだしね」 「なにが?」 「ん?あぁ、猫がだよ」 彼女はそれでも、笑顔を崩そうとはしなかった。
どうして? 惚れてしまったのは そっちの所為だからね 付き合う前からそうだった 思わせぶりな事言って ふざけて言っているのかと思って 私ばかり好きなのかと思って 悔しくて 絶対に惚れさせてやると思った 告白されて とても嬉しくて 毎日が夢のようで 土日の2日間会えないだけでも 寂しくて 恋しくて いつもあなたのことを考えてしまう 私を恋に落としたのは どうして? 狡いあなたに答えを聞いても 答えてくれますか?
哀しいのは可愛いから 可愛いのは哀しいだけ 怪しいのは正しいから 正しいのは怪しいだけ
あの頃の君は可愛かった あの頃きみを可愛がった 恋だから 好きなのに 愛故に なぜだろう僕は わけもなくどうしようもなく あの娘のことが好きで好きで たまらなかった しょうがなかった そろそろ寝ます あさっての今頃 もう一度きみに 会えたらいいな
一寸其処の貴方、妾の欲しい彼の言葉 いくらで売ってくれるかね? 妾のあげたいあの娘の心臓 彼はいくらで買うのかね?
水槽のなかの 水草の影から 見たことのない サカナとも魚とも肴とも言えない 奇妙な生き物か、はたまた幻想か 兎に角私は疲れている。
おれがひとりでのたうちまわってる間に おまえらはみんな、前に進むんだな 遅くても少しずつでも確実に前に進むんだな ただひたすらに前に進むんだな もう追いつけないかもしれないけど それでもおれも、前に進むよ
「せいぜい貴方なりに足掻いてみなさいよ」 「んな身も蓋もないこというなよな〜 これからってときによ〜」 「あら、ごめんなさい。意味のないことに時間を割く邪魔をしてしまって」 「なんとでもいえよ」