今日もあなたはわたしのすべて
あしたはあたしのかぜがふく
あなたは生きているはずですよ! 今日は土曜日だったと思うけど…。 多分、あの娘も来てるよ。 きっと世界の中で一番高いんだと思う。 たしかその時はまだそこにいたんじゃないかな。 そろそろ来るとして、次は何処へ飛ぼうか。
またおいてかれちゃった これでもうなんかいめかしら そろそろ平仮名にも飽きて来たわ なんでこんなことになったのかしら わからないわ またひらがなだけになってるし
船の上で波に揺れながら月明かりに照らされて ただひたすら音符と秒針を追いかける ただ黙って一縷の望みを抱いて
ちょっと待ってと彼が言った そして彼は靴を脱ぐと、噴水の真ん中にある 天使の像にキスをした 「冷たい」そういうと彼は 「やっぱり、君のほうがいい」といって 微笑み乍ら戻ってきた
ありがとね、痛いくらいがちょうどいいなんて どこかで聞いたことあるような科白を これ見よがしに並べてくれて それ、今私が言ったから
或る日、彼の雨の朝 貴方は灯りを手に提げて 月明かりに包まれて 日の当たる場所へ歩き出した 私は貴方の足跡を 追い駆け乍ら思いました 貴方の背中の月を見て 貴方の瞳の色を見て 貴方のことを想いました 彼の日のことを思い出した
水の中の君はきらきら グラウンドの君もきらきら 芝生の上の君がきらきら 気が見つめるボールはころころ 輝いてるね運動部 青春してるね運動部 かっこいいよ運動部 長崎県は高総体 絶賛青春中
今が嫌なんじゃなくて、未来が好きなの。