もし明日地球が滅ぶとしたら 僕はきっと君に会いに行くだろう そしたら君の手を握って 君との思い出が詰まった地球に 別れを告げるんだ この星が滅んだらカタチに残る ものはないだろう それでもこの星に溢れる愛は 輝く星になって遠い銀河の果てに 届くんじゃないかなって そんなことを考えて夜空を見上げる いつもより星が綺麗に見えた