君の瞳に映る笑顔が 誰のかなんて 君しか知らない でも僕は一つ知っている きっと僕じゃないんだと 俯いてばかりいたら 君の瞳に僕が映っても 決して笑顔じゃないことを 君の瞳に映る笑顔が いつか僕になるように まずは笑顔にならなくちゃ
「また明日」って言った僕らに 明日があるかは分からないけれど 明日が来るのか怯えてるよりも 明日、明後日、明々後日の 君への挨拶を考えてる方が ぐっすり眠れるじゃないですか
遠く離れているから どんなに小さくても繋がりはなかなか切れなくて 近くにいると ほんの小さなことでも繋がりは切れてしまう 遠く離れているから ほんの少しは覚えてて 近くにいるから 大事なことも忘れちゃう
雨は空の香りを運んでくる 太陽の燃える爽やかな空の 星の輝く綺麗な空の 思い出の詰まる大きな空の 今はいない人達の祈りで満ちた 素晴らしい空の
僕はあの日君に言いたかった さよならと言いたかった ありがとうと言いたかった でも言えなかった どうしても どうしても だから今も 夢に見るのです あなたとの日々を あなたとの約束を