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マイガールフレンド/マイベストフレンド

ウーララ・ララリラ
ウーララ・ララリラ
ルーララ・ララリラ
ルーララ・ララリラ・ラ・ラ

どうしてかな ぼくらは今、楽しいはずなのに、少し泣けてくる。
寂しくないはずの春の訪れに、少し肩を落としてる。

だって、モア・モア・モア・モア・モア
話していたかったんだ。
雲がモヤモヤ空を漂った。


バイバイガール、バイバイガール
ありがとう。愛しきマイガールフレンド
バイバイボーイ、バイバイボーイ
ありがとう。優しきマイベストフレンド


それじゃまた、未来で会おう。もしくは夢で。またね。
美しいはずの花弁を今、踏みつけてみる

だってモア・モア・モア・モア・モア
一緒にいたかったんだ
雲がモヤモヤ。晴れてるくせに。


バイバイガール、バイバイガール
ありがとう。忘れることはないだろう
バイバイボーイ、バイバイボーイ
ありがとう。今日が昔になっても

ウーララ・ララリラ
ウーララ・ララリラ
ルーララ・ララリラ
ルーララ・ララリラ・ラ・ラ

バイバイガール、バイバイガール
ありがとう。愛しきマイガールフレンド
バイバイボーイ、バイバイボーイ
ありがとう。優しきマイベストフレンド

少し寂しくて、でも泣けなくて。
これが春なんて、にわかに信じがたい。

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ハルサメ・サクラ・ハルカゼ・テガミ

桜が散ると、あなたは僕の前からいなくなった。
軽い嘘みたいで笑えない。もっと話したかった。
桜の花弁は春雨に濡れ、踏まれて汚れてしまった。
軽い生命などありえない。例え桜の花弁一枚でも。

Ah!
肩を落として歩く、家までの道のりで
あなたは僕の手を、そっと握ってくれた
何度も思い出した感触を、今、忘れ去ろう。


桜が散ると、あなたは僕の前からいなくなった。
春の夢ならば醒めてくれ。もっと話したかった。
したためた手紙は結局、切手も貼らずにしまった。
手遅れか、ゲームオーバー。神様、これはどっちですか?

Ah!
しょぼくれた背中に、平手を打ち付けて
あなたは僕のことを、そっと慰めてくれた
何度も繰り返したあの日々を、今、忘れ去ろう。



いっそ僕も、思い出とともに。
春雨に溶けてしまえばいい。
傘もささずに立ち尽くして、何故かあなたを待っている。

そして僕は、ふやけた指で、
震える指で手紙を裂いた。
涙も拭かずに立ち尽くして、心はあなたを待っている。


Ah!
似合わない格好で、僕の手を取って
あなたと僕だけの、世界を漂った
最後の春のこと、僕だけは忘れずにいよう。


いっそ僕も、思い出とともに。
春雨に溶けてしまえばいい。
傘もささずに立ち尽くして、何故かあなたを待っていた。
でも、やっぱり風邪を引いただけで。
あなたは来なかった。
あなたは来なかった。
あなたは来なかった。

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さよならマドリガール

おやすみ、そしてさよなら。
僕のマドリガール。うん、愛してたよ。
ただ惰性で生きるのも、意外と疲れるもんだね。
おやすみマテリアル。そしてさよなら。


おやすみ、そしてさよなら。
愛しのマドリガール。今は、愛してない。
ただ描き続ける限りは、君は僕のそばに居るんだね。
おやすみマドリガール。今はさよなら。


クローズ・ユア・アイズ
簡単な手つきじゃ

クローズ・ユア・アイズ
愛は表せない

クローズ・ユア・アイズ
けれど僕には

クローズ・ユア・アイズ
ギターも弾けない。


おやすみ、そしてさよなら。
僕のマドリガール。えぇ、愛してたとも。
でもこれからは、君を嫌う人生を選んだ。
ごめんねマテリアル。嘘になってしまった。


おやすみ、別れのしるしに、
僕は髪を切った。邪魔な長い髪を。
もう描けなくなって、勝手に嫌いになった。
ごめんねマドリガール。僕を殴って。



クローズ・ユア・アイズ
簡単な合図で

クローズ・ユア・アイズ
愛を確かめたり。

クローズ・ユア・アイズ
それでも僕は

クローズ・ユア・アイズ
ギターも弾けない。


きっと大きな街灯の下で、星は見えないけれど。
どんなに壮大な星空の下でも、街灯は見える。
後悔にならないように、なんとしても前に進む。
マドリガールよ、さらば。僕の愛とともに。


おやすみ、そしてさよなら。
僕のマドリガール。うん、愛してたよ。
ただ惰性で生きるのも、意外と疲れるもんだね。
おやすみマテリアル。そしてさよなら。


クローズ・ユア・アイズ
プリーズ・シング・ララバイ

クローズ・ユア・アイズ
一緒に眠ろう

クローズ・ユア・アイズ
これから僕は

クローズ・ユア・アイズ
歌も歌えない。
ギターも弾けない。

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loop loop everyday

影響強めで また自己嫌悪
嫌んなったって また明日!って言うじゃん
君に何が起きたって、その右手にあるCDが何よりも輝くのはもう決まってんだ。
傷付けたことも 沢山あるよ
恥ずかしい間違いも繰り返してきたけど
僕に何が起きたって、この右手にある歌詞カードが最強のバイブルだってわかってんだ。

出来そうならやるし、出来なそうなら挑む。
そんなのが出来るのは、運のいい奴らだけだって?君は知ってるはずなのに。
隠してかけた保険は、虚しさの権化なのに。
そんなこと繰り返して、運のせいにするのはやめたよ。君にも伝えなくちゃね。

乾ききった心でも、あと一歩くらいは進めそうだ。

ループ・ループなeveryday
嫌がったって、素敵なこともあるでしょう
見えないだけ、今は少し時期じゃないから、通り過ぎることを楽しみにしたらいい。
クルクル回っても
最終章はきっと誰にも見えない。
焦ったって、まだ少し時期じゃないから、そのうち来るってさ。わかってれば十二分OK!


ループ・ループな僕達。
従ったって、無敵の保証は無いでしょう
知らなくていい、今は少し似合わないから、通り過ぎることを楽しみにしたらいい。
ぐるぐる回る目も
最終章はきっと見通せていない
悩んだって、まだ少し早すぎるから、そのうち解るってさ。覚えとけば十二分OK!


ループ・ループなeveryday
強がったって、泣きたい時もあるでしょう
無理したいなら止めないけど、駄目になりそうなら、強めにひっぱたいて目を覚まさせてあげるよ。
クルクル回っても
最終章はきっと誰にも見えてない。
嘆いたっていい。そこら辺は自由にやってOK。そのうちあるってさ。わかってれば十二分ですから!

ループ・ループ繰り返して

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夕日にマドリガル

割と長い夜は簡単なコード運びで
6行くらいの詞があればそれで曲になる。

なまじ背の高い僕の横に君がいて欲しい。
そろそろ春になるから、夢で逢えるかも。

そんなこと考えてたら胸が詰まってしまって、また会いたくなるのかな。
普遍的なラブソングが好きな君が好きだったな。そして明日で何年目だろう?


坂道下る時に見えてた
夕日の色に僕は飲み込まれそうになって
繋いだ手から時間が滴って
いつもより強く握り直したんだ。
覚えてる。



夏の残る日や、冬の癒えない日、
至って変わらない日々でも、君さえいればいい。

なまじ背の高い僕の傍に君がいて欲しい。
そろそろ雪が溶けて、会いに行けるかも。


そんなこと思ってたら筆が走り、マドリガルになるのかな。
普遍的なラブストーリーが好きな君が好きだったな。そして明日で何度目だろう?


坂道下る時に見えてた
群青色と街の灯のコントラスト
繋いだ手から愛が伝わって
いつもより強く思ってたんだ。
覚えてる。



夕方5時のチャイム
夕日越しの明日
まるで何も無かったみたいに
終わってしまったなんて


そんなこと考えてたら胸が詰まってしまって、また会いたくなるのかな。
普遍的なラブソングが好きな君が好きだったな。そして明日で何年目だろう?


坂道下る時に見えてた
夕日の色に僕は飲み込まれそうになって
繋いだ手から時間が滴って
いつもより強く握り直したんだ。
覚えてる。

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目に見えなくても

あなたの動向には世界中が口を出す
あなたの言動には世界中が首を突っ込む
嫌でも目に入るのでしょう。

あなたへの愛を拗らせる人も出てくる
此処ぞとばかりに嫌悪する人もいる
言葉を恨んだりする前に、聞いて欲しい。

あなたが何を言われたって
あなたが何を書かれたって


それが余計な助言や人間や愛についての下らない考察ならば
無視して構わない。
あなたには選択の権利がある。

傷ついた思い出も
革の写真帳にしまって
また逢うでしょうから其の時まで
さようなら



「世界は嘘塗け」そう思っても
信じていい人すらいないと思っても
それすら、裏切られるでしょう。

あなたを信じる人が屹度いる
あなたが信じられる人が屹度いる
どんな人にもいるのだから。

あなたが何を嘯かれたって
あなたが何に巻き込まれたって


そこにあなたにとっての、真実が唯一つだけあれば
無理せず生きればいい。
あなたには選択の権利がある。

喩え今迄が嘘になって
あなたに牙を剥いたとして
それは誰かの為に過ごした
誇るべき年月。


足元に涙が溜まって
心まで浸され、冷えて終う前に
確かなことなんて
無いなんて思ってしまう前に
不安な波に
飲まれてしまう前に
橋を掛けよう


あなたが何を言われたって
あなたが何を書かれたって


それが余計な助言や人間や愛についての下らない考察ならば
無視して構わない。
あなたには選択の権利がある。

傷ついた思い出も
革の写真帳にしまって
また逢うでしょうから其の時まで
さようなら
さようなら
また今度