お誕生日おめでとう 君の言葉のかなしいリズム 本年も、どうかよろしく。 君の言葉のいとしいリズム 君の悲しみは 君だけのもの 君だけの財産 君だけの歴史 わかりやすいものに注意 わかりにくいものにはもっと注意 嫌いなものは無視 好きなものも、たまに無視 君の言葉のいとしいリズム 君の悲しみ 君だけのもの 大事に抱いていてね それじゃ、次の朝へ!
あのこが大人になるの 今夜彼の手を引くの そしたら春になる頃 街の男の目を引くの 関係ないのに かなしくなるのは 君が彼より先に 彼女を汚したからさ 君の中で ガマンを覚えるの 辛いこと隠すようになる そしたらそれを見抜いて 大事に撫でてあげるの 上手くいくならば 困ってない 彼が僕より先に 彼女をなぐさめるのさ 腕の中で
あのロックンローラーの言葉で君は震えてる 怖いこと言われている かっこいいこと 言われている 君の言葉で僕は震えている 怖いこと言わないで かっこいいこと 言わないで 僕の言葉はたどり着くあてもなく泳ぐ 怖いこと言ったけど かっこいいこと 言ったけど ジャンケンホイ 僕を出した人は 誰にも勝てずに負けるだけ あのロックンローラーも君も 僕の言葉じゃ動かせないのさ〜
お誕生日おめでとう。 大好きなお母ちゃんの顔、よく見せて? 私はお母ちゃんに似てるかなぁ、、、 お母ちゃんの心が強いところと、優しいところ、 私もお母ちゃんに似てたらいいな。 きっと、似てないかな? 私は心が弱くて、優しくないから。
空気の切れ目から 君の声がする はやく手を引いて そこに連れて行って 僕の切れ目から 君を見つめてる はやく目を見て それを見透かして 空気の切れ目から でかい音がする イヤフォンちぎれて 似非の慰め 忘れてしまう
ロンサムロードは続く わけもなく 青い風が吹く 歓声を背に一人 抜け出した きみの背中 すこし見えた ロードウォーカー 好きさ ロードウォーカー 心から ロンサムビートに踊る 派手に打ち鳴らせ 風のように 歓声を待つ 人混みの中に きみの顔が すこし見えた ロードウォーカー さよなら ロンサムウォーカー これっきり
のんだら腹をこわすって わかってる時もある のんだら後悔するって わかってることもある のんだら分かることだって わかってるフリで言う のんだら必ず笑って 君にあいに行く 1 2 3 4 5 6 7 8 よく噛んで 君の思い出 つぶしたら バターのもとが中から 1 2 3 4 5 6 7 8 大切な ことは何度だって言うよ 体の奥の奥から なんか君がすてきさ
剥がれた皮の跡に 真っ赤なナミダがしみてくる えれぇこった 2、3発 爪でなぞっただけっつのに 君の魔法で目が覚めたなら 冷めるまで火にかけ続けよう 肉を焼く匂い おかしなもんさ そのままさ 君の美しさ 星空模様に冷えたミルクを まぜて飲み干せば そのまんま 君になれそうだ
悲しい時こそ ほっぺゆらして ベイベー ほら、もう大丈夫さ 日々の暮らしの足し算を どこかで間違えちゃったから 答えはズレてしまったけれど もう大丈夫、歩きだせるよ わからないこと考えないよ ベイベー ほら、もう朝が来るさ! ロックンロールと安い言葉は 君のことなぐさめないけど 世界が壊れる音が鳴る うん大丈夫、ちゃんと鳴ってる だいじょばないほど泣いたけど 結局朝は来るじゃない 焦んなよ、きっとまた恋をする さんぶんのいちにち 有ればいい おめめハートのエガオでバイナラ
キツい事実だが それも現実だ きっと きっと で生きてきたけど 丸めた紙くずのベッドに横たわる 青空見つけては 君をおもい出す うずくハート うずくまる 薄くなる意識で考える キツい現実も たまに栄養だ 白い目玉焼き 割いて真っ黄色 キツい史実さえ 忘れ去るほどの ピンクの秋が来る 君の横顔に 冷えた風が吹く 見えたはずの気分 見逃した