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見掛け倒し

過激をヒョイと脱ぎ捨て、大人すぎた夏が終わる
背伸びした俺たちを、夏は迎え入れるのか

破廉恥をちょっと忘れて、まだ少しだけ青に戻れる。
そんな期待もヤワなまま、明日は違う顔か。

お前が派手に脱いだ時、俺らのソレは本気だったね、愛の数式なんて当てはめずに過ごした。
そんな日々を瞞しとは言わない
いつも愛に満ちていた、愛すべき日々を


もう続かない、手を振るしかない
そう振るわない、夏は狂わない
もう続かない、そうさ最終回
お前にバイバイを、そしてララバイを
しなきゃ


化石を避けてここで、オトナの風が止む
心ん中に空いた穴は、お前じゃないはずさ

破廉恥が好きな俺らのソレは青ではなかったね、初めは真っ青だったけど、燃えるように赤だった

俺がキザな態度で、お前の肩に手を回した時のお前の目が、妙に胸を昂らせやがったんだ
それは愛じゃないと言う奴はいるけど
俺らからしちゃ、それが本物の愛だった

もう続かない、2人は何故か
手を振りあわない、いつまでもキザさ。
もう愛せない、愛してるけど
俺からgoodnightと最後のキスを
したい


頼むから、涙等流さずに、最後まで
俺等らしく、終わりにしよう。
そう「さよなら」も


お馴染みの奴等と百鬼夜行、青さ故の誤ちもロックで飲み干して、でも頭の片隅に何時ある

大人すぎた夏の残り香
もう一度青に戻れるなら

見掛け倒しの愛ならいらない、青い空の雲にお前を浮かべ、風に流され飛んでいってしまう

そこらじゅうの夏の空気感
もう一度、お前に会えるのなら


嗚呼…嗚呼…


もう続かない、手を振るしかない
そう振るわない、夏は狂わない
もう続かない、そうさ最終回
お前にバイバイを、そしてララバイを
しなきゃ

LaLaLa…

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アラーム・アラーム

並ぶ街頭はガス灯で、遠近法が麻痺して、手を伸ばす衝動がまるでシンドロームみたいだね
未来永劫強行突破。ここで終わらないってさ。看板が下手とかそんな凡ミスやめてよ?

だけどごめん、僕は健忘症の単発脳、感じたことは自分で自分の監視下で、こうして遺すしかないから、
僕は嫌なことも歌いたい。時折希望を織り交ぜながら、信じたいこと、わからないこと、ただ、遺していたいだけ


影がメインでサブが陽。全然構わないな、僕らが載ってるパンフレット、どうやら薄暗いのが充ちてるから
誰がメインでサブは僕?断然頑張っちゃうな、僕の頭のパンフレットじゃ、あんたはいつもZERO試合
英雄のごっこが終わりを告げちゃうよ、ほら黒いのが見えてる、たちまち蔓延するぞ、パンデミック
受けてやってもいいんだぜ、正々堂々挑んでくるなら



鳴らす警鐘、警報は、ちょちょっとあしらわれて
手を叩く群れは、まるで一つの生き物みたいだね
机上空論ケンケンケンパ曖昧な考えでさ、
残飯が出たとか戦犯はあんたらだぜ

されど破門?僕は見捨てられても諦めない、そんな人を笑った過去を、抱えてることしかできないから




あ、ごめんとか、言うつもりだったのに言わないのは、口を縫い付けられちゃったことをついつい忘れていたからだよ、

鳴らす警鐘、警報は、ちょちょっとあしらわれて
手を叩く群れは、まるで一つの生き物みたいだね
机上空論ケンケンケンパ曖昧な考えでさ、
残飯が出たとか戦犯はあんたらだぜ

影がメインでサブが陽。全然構わないな、僕らが載ってるパンフレット、どうやら薄暗いのが充ちてるから
誰がメインでサブは僕?断然頑張っちゃうな、僕の頭のパンフレットじゃ、あんたはいつもZERO試合
英雄のごっこが終わりを告げちゃうよ、ほら黒いのが見えてる、たちまち蔓延するぞ、パンデミック
受けてやってもいいんだぜ、正々堂々挑んでくるなら

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あの角曲がれば恋の予感

少年よ、その角を曲がれ、恋の予感が的中するだろう。
少女よ、意地を張るな、その気持ちは、間違いない!恋でいいんだよ

「愛だとか、恋だとか、笑わせるな、学生の本業は勉強!勉強!怠けるな」

ハイハイおっけー、先生並びに親御さんがた、まとめてクソアダルト、五月蝿いからお口にチャックしてね、

目がハートになるような恋を忘れるな!
ヘイ、ボウイ

少年よ、その角を曲がれ、恋の予感が的中するだろう。
少女よ、意地を張るな、その気持ちは、間違いない!恋でいいんだよ


「ああ、なんて麗しい、あのお方の全てが美しい」

「ああ、どうして、どうしてあなたはあなたなの?叶わぬ恋ほど身近にあるのね」

心まで奪われる、その人を忘れるな
ヘイ、ガール

少年よ、その角を曲がれ、恋の予感が的中するだろう。
少女よ、意地を張るな、その気持ちは、間違いない!恋でいいんだよ


間違ってようが間違ってまいが、誰にも愛は止められない、だってそう、分かるでしょ、人類の歴史に愛は不可欠でしょ?


さぁ、いざ行こう未だ未開拓の愛の街、
忘れるな、甘い甘いキスを、一瞬の青春を!

少年よ、その角を曲がれ、恋の予感が的中するだろう。
少女よ、意地を張るな、その気持ちは、間違いない!恋でいいんだよ

忘れるな、夢のような恋を。

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天国と地獄

毎日の食事がbetter
生理的で心理的な欲求 不満があるなら、言ってちょうだい、PM6:00から
それでもまだ違和感があるんなら目を閉じるため、お休みを。
そんな悪い事じゃないから

bedの中こそheaven
圧倒的心理的な欲求 不満は当たり前、毎朝のことなんだよPM6:00からの。
これでもカラ元気が可能なら、カラ元気で家を出よう。
そんなきついこと言わないから

何だっていいから、何時だっていいから、
聴きたい時だけ、耳に添えてみて、それは
あなたのLifeを最高にするためのいわば時間稼ぎ的な…?


そうさ、天国と地獄、混ざり合うまるで呪術のよう
到底、無理があって、困ってる。あぁ困ってる
迷路の様な世界に飛び出した君に、ガイドブックを渡せる準備をちょっとしておくから


毎日を通り越したら
何を選んでけっ飛ばせばいいのか、わからないから、そこらんじゅう傷だらけ、PM0:00
それでもまだQがわかんないから、目を閉じて、頭ん中迷路@(¥;@"!;;//,「¥*€$•=]!?_%|*]?~↓{\!○*★€|^!!?



軽く笑い飛ばせるくらいなら、とっくのとうに、トップスピードで逃げ出してるわ!
謎の不安が花を咲かせた時、私はそれを切り取って押し花にするわ、
それを切り取って押し花にするわ



何だっていいのさ、時間・場所選ばないから、聴きたい時だけ、耳に寄り添って、それはあなたのLifeを最高にするためのいわば暇つぶし的な…?


そうさ、天国と地獄、混ざり合うまるで呪術のよう
到底、無理があって、困ってる。あぁ困ってる
迷路の様な世界に飛び出した君に、ガイドブックを渡せる準備をちょっとしておくから

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υ

心、擦り減ったお前を彼女は優しく撫でてくれた
やるせないどんな不条理も
あのとき確かに昇華された

心、酔っ払いの怒号にそんなに怯える事はないよ
虫の群がる街灯に有象無象は溶け込むから

足元を見て歩いていたら
誰とも目を合わさずに済むけど
愛しい彼女の澄んだ瞳はお前一人では持ち得ない物

こんな僕の苦いだけの記憶も
切り分けてよと笑ってくれた
だから僕は傷跡をなぞる
その白い腕を走る細い線を

心、僕はたまにお前が分からなくなる事がある
何の解決にもならないと知ってて
数々に当たり散らす

心、今日はもう眠ろうか 明日の事は明日考えよう
彼女の目にできてた隈は幸福からは程遠い

澱んだ空気に吐きそうになる
混濁させるのは容易いけれど
鋭く尖ったままでいてと頼まれたあの日の残像

こんな僕の苦いだけの記憶も
切り分けてよと笑ってくれた
だから僕は傷跡をなぞる
その白い腕を走る細い線を
指と指絡み合えば刹那生き辛さも消えた
そんな気がしたんだ
だから僕は足跡をなぞる
いつか迷わず走ったあの線を

心、僕は決してお前を零したりしない ここに誓うよ
彼女が僕の中にお前を見つけてくれたのが
嬉しかったんだ

こんな僕の苦いだけの記憶も
切り分けてよと笑ってくれた
だから僕は傷跡をなぞる
その白い腕を走る細い線を
指と指絡み合えば刹那生き辛さも消えた
そんな気がしたんだ
だから僕は足跡をなぞる
いつか迷わず走ったあの線を