キミの憂鬱も アイツの哀しみも あなたの喜びも あんたの楽しみも あの人の怒りも 全部、僕を作っている。 どれも なかったことには できないよ、 キミの本音を見せてよ、 語らなくていいから。 …なんて
幸せをおすそわけ 僕の幸せを語ったら 貴方は泣きながら笑ってくれた 普段の僕がこんなにも 孤独なふりをしていると なにかから抜け出せない僕を きっと貴方は知っている きっと貴方は気づいてる 今日は幸せ シアワセ
スカートが重い 後ろ髪も昨日梳いたばかりなのに 重い重い 雨は潮時を知らなくて いつまでたってもわたしを逆立てて 前を向くことが難しい
真っ直ぐに歩けないコクショの昼間 日陰を探してはおぼつかない足元 コンクリートの上で倒れた蝶々 階段の上で干からびたミミズに なんとなくかけたのはペットボトルの水 太陽が僕の視界に入ったあと 怯んだのは僕か 怯んだのは世界か 生きるか死ぬかの戦いを 今、続けていることを思い出した
死にたくないの 「死にたい」といえば 誰かがとめにくるのかもしれない でも 死にたくない、といっても誰も相手してくれないの 2100年がこんなにも遠くて近いなんて 今夜も寂しいヨル 今夜も淋しいヨル 僕から私へ戻っておいで この言葉足らずめ
「そういう運命だ」って言葉だけで すべてを片付けて てきとーに、時に真面目に 誰かが望んでいるわけでもないこの命を 誰かに望んでもらうために 必死でいる
35℃/晴天 何もない今日の生活 こんな事言うのは良くないのかな でもいい人から死んでいくっていうのは いつも嘘に思えないんだよ 生きる意味なんかなくとも 生きないといけない理由があるのかもしれない いつも上の空のテレビが どうしても今回は生々しい 鼻のあたりがしょっぱくなってく 平成最悪の更新
僕が人間である意味 僕は生まれる動物を間違えたのかもしれない 僕は生まれる場所を間違えたのかもしれない 僕は生まれるべきでなかったのかもしれない もしあのときくっついた精子が 僕でなかったら 怖いよ
まっさおなそら いえからいっぽもでないで きがつけばよる 努力ってことばはかたくるしい わたしはぺらぺらで なにができるわけでもないといいわけしながら なにもしないのだ だれからきらわれるわけでもなく ただすこしの自尊心と すこしの自傷心と わたしにはもったいなすぎる きょうの青空 きょうの酸素 あとはからっぽ。
敬語を使わなくてはならない理由は何ですか。年上の方を敬うのが大事なのはなんとなくわかります。でも最近いまいちこの人は尊敬できないなって人や自分の回りに敬語を使わない人が増えました。今のところ自分が「こうだから」と考えていたことが揺さぶられて軽い嫌悪を覚えているみたいです。皆さんの意見をお聞かせください。