来世は性別のない自由人 男でも女でもない人間 「お前は人間じゃない」 そんなことを言われないような 優しい世界で生き直したい
表現、を避けてきた自分 表現、を始めた自分 表現、に踊らされている自分 表現、が苦しくなった自分 今を描けば 私が私である意味などさらさらない 僕は僕で泣いている 自分という奴は家出した 地に足がついていない 涙が頬をつたう なんて真っ赤な嘘だ
きっと、書きたいことなんて、 一つもないんだ。 でも、何かを吐き出したくて。
「心の底から好きになる必要はない」 人には必ず 表の顔があり 裏の顔がある 表が優しい人だって 裏では 暗かったり 怖かったり 表が無口な人だって 裏では 明るかったり はっちゃけていたり みんながみんなその手には 優しさと 真面目さと 怖さと おふざけと どこか反省している毎日で でもやっぱりふざけたり 私の見ている表とは 誰が見ている裏である 知らぬ間に尊敬の眼差し なんだかんだ私には 心の底から嫌いな人なんていないんだとおもう
学校に行きたくないから 休む理由を懸命に探すのだ 通学電車は今日も 真顔で僕を乗せて行く 気がつけば最寄り駅 会いたい人はいるのだが いつまでたっても憂鬱なのだ 帰り道さえ憂鬱なのだ
小六から目指してきたのに 今さら夢を諦めますか? でも、唯一無二な音楽なんて創れない気がしてきました こんなにいろんなものが出来上がっている世界で 新しいものを造り出す才能なんてありません 勿論私は天才じゃないから でも、それでも諦めるのは悲しいの 諦めるのはなんか利にかなっていないの そんなこと言える理由はないんだけどね。 私にしかできないことをどうしても探してしまう 今日この頃の話。
僕らは全知でも全能でもないから 夕飯はレンジでチンして食べてね なんて書き置きに こんなにも 寂しさを感じちゃうんだろうね
どうにもならない感情を 言葉にしようとするから嫌になるんだ 言葉になんかしなければいいんだ さっき詰め込んだ唐揚げ棒とチョコレートが 消化しきれなくて 消えてしまいたい 伝えきれないで胸に残る 言葉と一緒に 消えてしまいたい
君の嫌いな君を好きな僕。 僕の嫌いな僕を好きな君。 それだけで、自分を好きになる理由にならないかなぁ。 …なんて
愛をください 本当の偽りない愛をください 悲しいんです どうにもできないんです