悲しいから、泣くのか。 泣くから、悲しいのか。
いつも頭の中には音楽があった だけど今日はおかしいな 僕の頭の中は真っ白になって 感情も無くなったかのように空っぽになってる いつも勇気づけられる曲も 泣いてしまう曲も 今日の僕には響かない…
今年ももう終わりなんだって。 今年のはじめはカレンダーに毎週 いろんな人の言葉をメモって自分を奮い立たせてた 今年の一月は受験生だったんだね。 そんなことも忘れてしまうくらい今年は とっても一日が長かったんだよ。 いろんな人と出会って 聞いたことも無いような汚れた言葉も 発したことの無いような汚い言葉や 尊敬する人に 嫌いな人に 今までにはないくらいいろんな感情と出会って 苦しい一年だったよ 愛しいよ。
プリントで切った指にお湯が染みる ライブのチケットが当たらない 赤信号によくかかる 満員電車で潰された 足を踏まれた 先輩に挨拶をしたけど気づいてもらえなかった 嫌いなあいつに会った 好きなあの子から連絡が返ってこない 電車をギリギリで逃した 一つ一つは小さな傷で。 小さな傷口から痛みが広がって、立ち上がれない
こたつで寝ている母を見ながら あと何年一緒にいれるんだろうとか いつまで愛してくれてんだろうとか 考え出すときりがないし 数字は恐ろしいくらい小さいけれど いつも「ありがとう」も「ごめん」もまともに言えない私と 毎朝欠かさない「いってらっしゃい」に 「いってきます」といえない私と いつかちゃんと私が 何かを伝えられるような人になってからお別れはしよう。 話が矛盾してるのはわかってる。 でも約束して欲しいの。
望んでない日に気温は下がり 空を殴ってやりたいと思うのだが 寝落ちした寒すぎる朝には月が見えている 望んでない日に気分は下がり 心も殴ってやりたいと思うのだが いつも見ているバラエティ-が何倍にもホッコリするのだ ビックリするくらい毎日は プラスマイナスゼロで終わる また明日ね。
書きたいことはヤマヤマなんだけど 何でだかうまいこと描けなくて テストも近いのに こうやって気付いたらこたつで眠っていた自分のせいかなって。 努力ってなんなんだろう 幸せってなんだろう 何であのこはあんなに悲しんでんだろう 私という一人称、本当にこのままの私で受け入れられるのだろうか 嫌われてまで私が私のままでいることに本当に意味はあんのかな 邪魔になってないかな 今すべきコトはきっと、自分を戒めること だからお願い 叱って。殴り倒そ。ねぇ、なんかしてよ。なんか答えてよ。嫌い。
慣れとは怖いものですね 初めは怖いと思っていたものが 今では当たり前になっていて いつか 私がこの世界から消えたなら 当たり前と思われて 何事も無かったように 刻が過ぎてゆくのでしょうか あぁ いつか流れてたあのニュース 誰かが死んだかもしれない だけど私は何事もなかったように 今日を生きてる なんて不思議な世界
ありふれた日常とかいうもんじゃない いつも通りの生活をしてたのに しらぬまに目の前に現れたヒトヒカリは私には てに追えないんです、前例がないから るいを見ないほどに胸が苦しい よけいなことは言わないからさ 。
写真にも写らない夕暮れを観たこと、誰かに知らせるためのことばを探している。 ほんとうに美しいものってぼくにしか見えないのかも、なんて思うくらいのもどかしさ。ぼくにも絵が描ければよかったのかも知れない。