水風船を持って走り回る子供 浴衣を着て手を繫ぐ恋人 景品を本気で狙っているお兄さん 友達と写真撮り合うお姉さん 人 人人 人人人 人人人人 沢山の笑顔の中で 一人取り残された僕 来年は君と来たいな でも、人混み苦手な君はここは無理かな… 静かな所で2人で花火みたいね
虹色に輝く水面 色鮮やかな声が聴こえる あの貝殻のように 時の流れに 身を任せて生きたい
時々だから楽しいのはわかってるのに 毎日続いたらいいのにって思ってしまう この仲間なら毎日が もっともっと輝く気がする また、文字に戻る日々
ネバーランドに遊び来るのに、 条件なんて一つもないの 強いて言うなら、 言葉が好きだということかな もっと近くにおいで 怖いなら、勇気が出ないなら、 ピーターパンが迎えに行くよ 大丈夫、みんな素敵な人たちだから ほとんど はじめましてな状況で 「おめでとう」なんて、さ。 私わかるよ、君は素敵な人 そんな君と近づいた今日という日は やっぱり特別 特別な日にしてくれて ありがとう、ね。
いつも仲間に囲まれていた貴方 ティンカー・ベルにウィンディ姉弟 岩陰から指をくわえてた僕 貴方がまた一つ大人に近づいた ある真夏の日 僕は勇気を出して 貴方に近づいてみた 恐る恐るの僕を 一気に引き寄せてくれた貴方 これからはもう少し 貴方の近くに行ってもいいのかな この先の未来 貴方や周りで沢山の 笑顔の花が咲き誇りますように…
星たちの遊び場に 僕も飛び込みたい 月に見守られ 自由に駆けてゆく流れ星 あの星たちのように 僕も自由に舞(おど)れたら
わたしがいなくなっても 当たり前のように世界は回っていき 誰もわたしがいない事に気づかない "いま"が楽しいから 余計に思ってしまう いつか いつか それはすぐ来るかもしれないし まだずっと先のことかもしれない わたしは 楽しい毎日の中で 未来におびえてる
時計の針が僕を早く早くと急かす 隅っこでうずくまっていたいのに 逃げていたいのに 人間なんて辞めたい いつも笑顔の君 見ていると辛くなる僕はもう… 後ろを振り返る暇もなく 黒い塊に追いかけられて 手のひらからこぼれ落ちてく幸せ 世界はそれでも周り続け 蹴っ飛ばした缶は音を立てて飛んでいく 苦労して作ったものが静かに崩れ落ち 地面に残るは無力感
あなたのすべて 忘れたくないのに だんだん不鮮明になっていく記憶が もどかしくって辛くて 記憶もどってこい
あなたの笑顔が とても素敵に思いました 待ちに待って やっと会えて あなたのその人柄を 目で見て感じて なんだかほんとに 素敵な人で また会いたいななんて 思ってしまって なんだろう 初めましてであって 初めましてじゃない 手を振った時の感情を いつまでも忘れないよ