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言葉で伝える

僕は今日の日にbump先生が来校すると聞いてから震えが止まらない毎日を送っていました。何故ならbump of chickenという存在は言葉にし難い存在だからです。僕は受験に失敗し、続いていた家庭環境も重なって、部屋から出られなくなりました。生きることに希望を失いました。そんな時、たまたま聞いたのが、藤原先生の、心の鍵のお話でした。生きようと素直に思えました。部屋から出られるようになりました。今、僕は学校にとてつもなく馴染めていません。大嫌いです。そこから自分が変わってしまいました。人と接せなくなり、喋らなくなり、社会に対しても拒絶をするような人間です。しまいには病院に世話になる始末です。でもこの閉ざした世界にbump of chickenがいてくれます。どんなに苦しくても苦しさで終わらないように助けてくれます。薬を飲むより曲を聴く方が楽になります。本当に大切な存在だからこそその想いを言葉に換えて伝えるか本当に悩みました。そんな存在に想いを伝える機会すらこれからの人生そんなにないと思ってもいます。でも、この想いを言葉に換えてでも伝えたいと本気で思いました。もしお話できるのであればその想いを伝えられればと思います。そして、怒りや苦しみなどとは人にとってどのような存在なのか、bump先生の皆さんはそれらとどのように向き合っているのかというのを聞きたいです。お願いします。