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カップラーメンを語ろうの会~裏Ver.~ #1

青年「久々ですね、我々がここで話をするのも」
哲人「しかしまさかこんな下らないことで君と語り合うとは努々思わなかったよ、そうではないかね?」
青年「ええ、全くです。まあ筆者の意向とあらば我々は語るしかないのですがね」
哲人「うむ。さて、時に君、『インスタントラーメン』の定義は知っているだろうか」
青年「ええ、即席麺全般を指すのですよね」
哲人「その通りだ。ラーメンは無論、うどんやそば、ひいては焼きそばに至るまで、『お湯を注げば出来上がる』というただ一つの共通点を持つ麺類のことだ。そしてそれらのインスタントラーメンの祖にあたるのが...」
青年「我らが唯一神、安藤百福ですよね」
哲人「彼の功績は計り知れない。今や世界食となったインスタントラーメンの産みの親であり、またカップラーメンという形を作り出したのも彼だ」
青年「台湾人として戦時中苦労しながらも、今や食品界のトップとも言える日清食品を産み出した、まさに現代の食の革命家、とも言える実業家だと思います」
哲人「もっとも。さて、そのチキンラーメンの話だが...」
青年「#2で話しましょう」
哲人「長くなるといかんからな」
青年「しかし、半分パクりみたいな話題で、大丈夫なんですかね...」
哲人「なに、元々は我々の筆者が言い出したことだ、何ら問題はない」
青年「だといいのですが。あの烏賊となんたらとか言う人に怒られないと良いですがね」
哲人「その『烏賊となんたら』で怒られるんじゃないのか」



というわけで、なんだかまだ続くそうです

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カップラーメンを語ろうの会 #1

結月「えー、作者がカップラーメンを語ろうの会やるって言っちゃったので、イカにゃんの小説キャラ全員集合してます。今回は僕が司会やらされるみたいです。よろしくね。」
全員「イエーイ(棒)」
雨月「作者〜全員居る必要あるの〜?まず私達3人とそっちの五人は出会ってもいないのに。
ねえ、風花?」
風花「それな〜。私ら居る必要ねえだろ。早く帰らせろ。」
結月「はあ?何先に帰ろうとしてんだよ。抜け駆けしてんじゃねえよ。」
風花「お前らみたいな人間、その気になれば。魔法一発で殺せんだよ。」
結月「は?お前なんのつもりだよ。」
風花「喧嘩売ってんのか?御影結月。」
美月・彩月・玲・時雨・涼香・雨月
「「「「「「二人共ストップ!」」」」」」
結月「…」
風花「…」
時雨「ここで喧嘩されると困るんだよ。本編だと喧嘩する予定ないから、あんまり喧嘩しないで。」
時雨以外(((((((なんか…メタい)))))))


五分後


結月「皆さま大変失礼致しました。早速、なんのカップラーメンを語ってほしいか、どんな意見があるかレスください。つまんなかったらつまんないって言ってください。すぐにやめます。」
全員「みなさんよろしくお願いします!」

【続く】