こんなにも年齢にそぐわない恋をしてる 触れたいだとか独り占めしたいだとか そういうのじゃなくて ただ君の目に映ることが嬉しくて 好きで心がいっぱいになって こんなにまっすぐで透明な恋 まだ間に合うなんて、と驚いた振りをしてる
あたしの頬を包むその手に 絆されてみたいの
この幸せは夢なんだ、と 笑う君に 現実なんだと教えてあげたかった
私の隣の大好きが 君のことを見て言葉が止まるのが くるしくなって 私は君の方を見れない 会いたいけれど 君を独り占めじゃなきゃやだって 私、君の何でもないのに そんなこと、思う
あなたがいることを期待して また緑のアイコンに触れて 覗くポエム掲示板
君の左手がひらりひらりと空気を撫でる どうかな 君は私に気づいてくれたの?
期待すると決まって君は現れないのに その期待だけで帰り道がすこしぽかぽかするの 君のずるいところだよ
私と似た眼鏡をかけた君が 視界の隅をかすめるたび 一方的な視線に胸が痛むの どうしたら君に気づいてもらえるのか 考えても分からないくせに 気づけば君のことばかり
思い出を書き留める度に ひとつずつ近づいてくる 君とのお別れが悲しくて 私はまた泣きそうになるんだ さよならなんて考えないで 今まで君と笑っていたのに 制限時間が 私の心を締め付けてくる
涙を見せないように頑張った私は 少し大人になれていますか