久しぶりに見かけた君の姿は 何だか知らない人みたいで 交わらない視線が 行き場を失ってななめしたを指していた
あたしを彼女にしてよ
私の心臓 君をみかけると みしって音が鳴るよ 硬い鎧が解ける音がするよ
あんなふうに抱きしめたことが 私に意識させるためだとしたら その作戦は成功しているかも
寒いから、を理由に 抱きしめてきた君の真意は しらない
買ったばかりの新しい服を着るだけで なんだかウキウキしちゃうのは 君に会って見てもらうのがうれしいからかな
私がここで書いたことが 足跡になって残れ、と思いながら 存在の証明をするように 言葉を紡いでいる
声を交わすとき 目が見れない理由が 私のものと同じならいいな
辛かったこと忘れないのに 君と話すことが私嬉しくて どうすれば離れられるか 君に笑いながら考えてしまう
いつもは素っ気ない君のLINEが 今日はやけに長いメッセージで 私には分かってしまう これは君が嘘をついている証拠