今年も君の誕生日をお祝いできること。それはわたしのしあわせ。来年も再来年も10年後ももっともっと先の未来でもまた、私は変わらず真っ先に「おめでとう」って君に伝えたいんだ。あなたのそばにいたいんだ。
おはよう、と おやすみ、と 毎日のそれだけで 幸せだなんて言わないで もっと もっと 話がしたい
匂いすら感じ取れない夢の中 君を抱きしめたその体温が 暖かかったということだけを ぼんやりと思い出せる そんな冷え込んだ11月の朝
君が私の瞳を覗くから 私もじっと覗くけれど このマスクがなければきっと どきどきで真っ赤な顔がバレちゃうね
貴女がいきてる星を 空を見上げたら見つけられたらいいのに そのかわいいあかりを みんなを繋ぐ流れ星を そこから紡がれる素敵な言葉を またみんなで喜べたらな 私はいつまでも 貴女の優しさとかわいいところ 憶えてるから まだまだ光ってね おおきな夜空で
何が変わっても 君だけは変わらないでいて欲しいなって 私の居場所に伝えたくなる
告白をしたから 目を合わせるのもできなくなった
狂っても咲けないわたしは どうすればいい?
今年こそは 貴方から電話がかかってくるかもって 起きてなきゃなって 1ヶ月も前からわたし、誕生日が楽しみなの
かわいいとかって 私の前で他の人のこと言うとかって なんだよきみは