また君のせいで 私の馬鹿な心臓が 音を立て始めてしまうよ
愛とないの証明はいつだって難しい
キミが私を荒らすなら 私はもうそれでもいいと思ってるの 掻き乱してボロボロになって 壊れて涙すら出なくなっても なんだかまだまだキミを愛したまま 疲れたまま ああもう嫌いだ 決心のつかない心がまたキミを求めてる
どうして 私の手を握ろうと思ったの?
君と手を振ったあと 君が掴んでいた吊革に そっと触れたのは私だけの秘密
なんにも考えてないみたいに ただただはしゃぐのは 幼く見えるようにいると 楽だからってそれだけなんです
夕焼けを見ると 星の空を見上げると いつも君と歩いたあの街を 思い出してしまうんだよ 私の青春には君の姿がいつもあったから
どうして冷たくするの どうして寂しくさせるの 優しい君を知ってるから 素っ気ない態度が悲しくなるよ 頑張って話しかけても その態度だから こころがいたくてしかたないんだ たすけて
今夜の満月は すっごく綺麗だった 夜空を見上げて私は泣いた
この手を 君が掴んで わたしのこと 連れ去って欲しいの