離れててもすぐにその背中に気づくなんてね 久しぶりに出会ったからそわそわしちゃって 相変わらず人に囲まれてる君に 話しかけるなんてどうしても無理で あの頃みたいに目で様子を伺うばかり 君は少し背が伸びた? 好きな子とは上手くいった? そんなこと聞けなくて 視線の先に心で問い掛けるだけ
君には またねのタイミングが早すぎだって 何度も怒られたっけ
べつに 花火じゃなくたって その窓から見える月でいいから べつに 海じゃなくたって 街のはずれの湖だって構わないから 君と見てたい 綺麗だねって 君の横顔を覗きたい 隣を見たときに君と目が合って 笑っちゃうみたいな そんなこと、君と 同じ景色を見てみたいな
どこか青春を冷めた目で見て ため息だけの私にも 錆びた心が動くようなそんな幸せ 君がくれる?
次、空が晴れたら 貴方に会いに行ってもいい?
君の手が触れる 君と一言だけ言葉を交わす 君と目が合う 君を見つめる 好きなんて 恋愛だなんて 私はまだ怖いのに 君はズルいよ ねえどうする 1度気になったらもう止まらないよ
水泳の授業を終えて あくびする君の濡れた紙に 私はきゅんとしちゃったんだよ
コイしてない スキじゃない でもアイしてる それだけ
私を助けてくれるのはいつも君みたいだ だから私は君が好きなの 私を泣かせることだってあるくせに もう本当に君は悪い人だよ ねえ、愛してるから
僕はまだ僕のままでいるよ