君になりたい 僕が笑ったら君はどう思うか 僕と話したらどんな気持ちか 僕の声は君にどう響いてるか 君になったら 君の心がわかる気がして 君になったら 僕は君に恋せずに済むし 君は僕に想われなくて済むから 君の悲しいこと全部僕が抱えられるから 君になりたいよ 僕は
会いたい、って何度言った? 会いたい、ってなんのため? 都合のいい好きだよなんて 私は虚しくなるだけ 君の目を見て 悲しくなるだけ ねえ 私が泣いたらどうしてくれる?
その場しのぎの 好きだよなんて 私には要らない その場しのぎの 可愛いねなんて 私にはわかるの 私が欲しいとき 笑って誤魔化す そんな君が好き
風邪をひいたから 君は心配してくれたりするかな とかって優しさ期待するから 私は甘えたがりだね
君に出会った7月某日 僕の運命は確かに変わったんだ
しとしと みて、ほら 君の好きなあめのおと ぽつぽつ あーあ、また 僕の嫌いなあめのおと 君はあおぞらは嫌いかい? 僕は君とならどんなそらも嫌いじゃないのに
君は眼鏡の似合う子で 君はマスクをプライドだって言ってて 私のことを可愛いだなんて 気になるだなんて そんなことを言ってくると聞いたから 今度は私が本気になって そして散った
かなしい、はいつまでも消えなくて でもかなしい、のは僕だけで 暖かくて強い君は次に進むんだよな いつか、を待つだけの僕には まだ覚悟が足りないようなんだけどさ
私の幸せは君のいるそこにあった
彦星と織姫は 一年に一度だけ会えるだけ幸せだと思う