まだ名前も日常も知らない君に どうしようもなく惹かれています
雨上がりのまどのそと やけにはっきりした空気の色 あなたがいたら虹が出たかな なんて考える午後3時
遠くで生きてるなんてわかってるから 私があなたの世界にいないのは知ってるから あなたは安心して私を忘れてください
貴方といると面倒臭いの 貴方といると私が1人で傷つくの 貴方に好きと言われるとそれを疑う私がいるの 貴方のことを大事に思うと私が壊れるから 貴方は早く私を忘れてください わたしはあなたのことが好きだったから だから今だけ一緒に居させて
私じゃなきゃだめな理由を あなたから私に欲しいだけ
青い春を象徴するような 2文字と4文字 それだけ 何思ってるとかいうのは野暮でしょ あなたの一言で私を落として
「かわいい」って言われたら 傷つくくせに 「かわいい」がなかったら 怒っちゃう私は わがまま
さむくてかさかさしちゃうの あなたが全部おさめてほしい こうやってほら 抱き締めて こうやってほら 乾いた唇に口づけて ほら次はあなたの番なんだからね
落ち込んだまま 俯いたまま 人の流れに乗りながら 階段を上ってそのときの 足元に差した金色の光 金色の太陽 あなたみたいな金色の太陽 ほらもうまた泣けてきてしまう 愛してるの 愛してたの
今夜は私に騙されてみない?