愛が恋になって でもそれはけっして退化じゃなくて もっともっと違う目で大好きだと見れて 私は壊れそうなくらい 誰よりも純粋に君を想うの
だいすきだって 好きで堪らないなんて ふっと言ってしまったけれど あなたの近くにいれるなら それだって構わない すき 好き 大好き
泣き虫だからわたし きみの知ってる何十倍も わたし寂しがり屋で甘えんぼだよ だからね きみはわたしに寄り添う義務があるんだよ わたしを惚れさせて放置なんてひどいんだから
夕方のにおいがした うっすら浮かんだお月様に 君を想って でも君はいないなんて思い出して 飛び回る蜻蛉を哀しく眺めて 夕方のにおいを吸い込むんだ ふと涙が零れそうになる そんな秋
君を好きだと言えたらどれだけ楽か
白に少々赤色を それとたっぷりの水 それをね 青い色画用紙の上に ぽとりと落とすの ね 綺麗でしょ
書き殴った汚い言葉達は 破っても破っても なんで僕から消えないんだよ 幸せってなんだ 寂しいってなんだよ
あなたにとても素敵なことが起きるでしょう 楽しみに待っていてね
奇跡をたくさん見つけたんだ 君の名前も私の名前もあの人の名前も 全部見つけようって躍起になって 延々と大好きな場所を語って 新しい紙に書き綴ったふざけた言葉も 全部私の笑顔を生み出して 寂しくなってた気持ちがなくなった 歩き疲れた脚をさすって 私はいっぱい笑顔になって そして大好きを抱きしめるの
目が合うといつも話しかけてくれるとことか ちょっと変なことして恥ずかしそうに笑うとか ギターを持つと少し頼もしく見えるとか 遠くにいるのに笑いかけるその顔とか 君のその全部を私は少し可愛いななんて 思ってるなんてきっと言えないって ギターを弾く君の後ろ姿を眺めて そう小さく呟いていた