暗い月の下で 一緒に踊ってくれないか
いいにおいがする きみがスプーンでみかんのゼリーを掬う音 きみの大好物 僕のきらいな、きみの大好物 きみの好きな物 僕はどうしても好きになれないんだ 捻くれ者の僕を見て またきみは困ったように微笑むんだろう
こんなつもりで 好きなんて言ったんじゃないよ ほんとうは さよならしたかったんだよ なのにあなたに会うと まだ痛いなんて 私 馬鹿だな
1ヶ月も我慢できなくて あなたに出会ってから あなたに会えない日々がつらくなって なんだかおかしな気分なの すれ違うあなたの前で 無理矢理笑ったり それくらいしたいくらい わたし、あなたに好かれたいの
かわいいひらがなで 10もちがうのに なんか全然 そんな感じしないんだ なんでかな 物知りだし すごく頼りになるんだ いい意味でおとなさん じゃないから すきなんだよ
あの子の上手な作り笑いに 二重螺旋を撒き散らす 涙みたいな味がするって 相変わらず完成度の高い愛想笑いで 誤魔化されて顔が見えない 誰も知らない僕らのことを 夕立ちが溜まった緑のジョーロ 神さま気取りの少年少女 夏雲越しに君をみていた
みずいろのしゃーべっと あなたが好きだって言うんだもん わたしだって好きになるに きまってるじゃん くちのなかが麻痺するくらい つめたくなったら せんぷうきのちかくで おひるねしよう
詩が書けない病だ… 浮かばないー… くっそぉー!!
じゃあ私は 巧くことばを 紡げるの? まっすぐ 伝わるような 綺麗なことばを あなたに送りたいよ どうしたら 書けるの?
はじめましてって 言ったらいつも思うの ひとって優しいんだなってこと