朝露がおはようと唄う キラキラと輝く紫の雫 降り注ぐ君の笑顔 この花たちは 君が幸せなあかし
涙に色があれば ふと考えてみた 涙に色があれば 君の感情もすぐにわかるのに 赤い涙だと 君は怒っていて 黄色の涙は 君が喜んでて 青い涙なら 君は悲しくて寂しくて そうやってわかったら 君に寄り添うのなんて なんてことないのに
久しぶりだね。 みんな元気にしてますか? なかなか顔を出せなくてごめんね。 私の事覚えてくれてたかな。 忘れてたら無理して思い出さなくていいよ。 こっちは忙しくて疲れます。 でも、楽しい。 数ヶ月前よりはるかに、楽しい。 馬鹿なことで笑える友達ができました。 一緒にお弁当を食べる友達ができました。 毎日毎日楽しく過ごせるっていいね。 たまにはこっちにも顔だそうかなと思います。 見かけたら声掛けてくれると嬉しいな。 それじゃ またね。 サキホ
あなたと交わした言葉が あなたとつくった思い出が 全部後になって 自分の心を引き裂くなんて 思ってなかったんだ 1つの単語 1つの表情 1つの仕草 どれもこれも突き刺さって 痛くて痛くて 涙しかでない
動け7月 なにかいいことを連れてこい 動け私 自分の手でいいことを創りだせ 始まる夏に怯んでる暇はないからさ
あんたは誰よりも綺麗だぜ ほら月の下でも負けないぜ 一緒に俺とダンスでもしないか 夜の花が咲く前に 俺とあんたのコンサートとでも いこうじゃないか
思っていたより 大事な人になったのが まだ信じられないような 当たり前のような あなたと私の間にさよならはないって そのことば 嬉しかった
泣くのも 笑うのも あなたのせいがいいよ 私と 恋して、よ
廊下ですれ違う君に どきんとしてるのは わたしだけのひみつ
誰を思うべきか わからなくなって ふとしたときに流れるラブソングに 重ねるのはまだ 君みたいだ